発売と同時にあっという間に売切れてしまった人気のGPU(Graphic processing Unit)、Radeon HD 5870。アスキーでレビューがあったので調べてみました。
http://ascii.jp/elem/000/000/462/462319/
シングルGPUでは最速とのこと。サイズは280mmになっており、結構大きいです。
旧モデルとの比較、ライバルのnVIDIA製GPUとの比較がされていました。
ベンチマークの比較対象となったのが、旧モデルHD 4890と、Geforce GTX275(オーバークロック状態)、GTX295。
Geforceにいたっては、デュアルGPUなのでGTX295にはかないませんが・・・
しかし、GTX275と比べてみるとほとんどのテストで上回っていました。そして、前モデルHD 4890と比べるとかなりの性能アップのようです。GTX295を超えるパフォーマンスを残すテストもありました。
特徴はアイドル時の消費電力の低さです。なんと27W。RadeonHD 4870は90Wだったらしいのでこれはかなりの低燃費ですね。通常の消費電力も、GTXが289Wであるのに対し、RadeonHD 5870は188W。100Wもちがいます。
さらに、最新DirectX 11に唯一対応している次世代GPUでもあります。ATIが一歩リードしたかな?
ユーザーとしてはやはり消費電力を抑えてほしいですからね。
↓の記事で紹介したPCが、ちょうどベンチマークで使われた環境とそっくりでした。非常に高性能の構成で15万円を切っていることから、Intel・nVIDIAコンビより、AMD・ATIコンビのほうがやはり価格帯も庶民には優しいですね♪


最新プロセッサCore-i5,i7搭載のBTOデスクトップマシン。
