先日紹介したAMDヘキサコアCPUを徹底解剖!
まずは基本性能は下表より。2種類のモデルナンバが発表されたようですね。
| プロセッサ | 周波数 | ターボ時 | コア/スレッド | TDP | 3次キャッシュ |
|---|---|---|---|---|---|
| Phenom II X6 1055T | 2.8GHz | 3.2GHz | 6/6 | 125W | 6MB |
| Phenom II X6 1090T | 3.2GHz | 3.6GHz | 6/6 | 125W | 6MB |
消費電力は、Phenom II X4 965と同じ125W。物理コアとして増えていますから電力効率は向上したようですね。そして注目は、Intelのターボブースト機能とおなじく、アイドル中のコアの分をオーバークロックできる機能、Turbo Coreが実装されました。コレはうれしいですね~~
価格帯はIntel Core i5-750と同じぐらいらしいです。同じ値段で2コアプラスできるのはうれしいですね♪
Intel Turbo BoostとAMD Turbo Coreの違い
3コア以上がアイドル状態のときにオーバークロックするようです。3コアと6コアの切り替えのみとなってますが・・・
Intelのターボブーストはちがうのか??調べてみました。すると・・・
Intelのターボブーストの場合は、1コア以上のアイドルコアがあればターボがかかるらしいです。なるほど~~
ただ、上位の1090T Black Editionは、ユーティリティ「AMD OverDrive」を利用することで、Turbo COREが動作するコア数(最大5コアまで)と倍率をユーザーが選択できる、とのこと。コレは悩みどころですね。動作クロックの高い1090Tのほうがやはり魅力が・・・










