我が家に新しいマッサージチェアが届きました!
以前使っていたやつは約20年がんばってくれましたが、やはりかゆいところに手が届かないはがゆい感じがあれでした。今回は奮発して、ちょっとガチのやつを買おうということになりまして、最終的に行き着いたのがこちらです。
フジ医療器サイバーリラックス AS-740


我が家一世一代の買い物なのでイロイロ悩んだ末行き着きました!家電屋さんですすめられたのが、このフジ医療器とパナソニックの機種でした。決め手はほかのより4,5万ほど安かったのと、カカクコムの評価で決めました。画像では黒とベージュとがありますが、うちで買ったのはベージュです。黒だと圧迫感があるので我が家の小さいリビングでは存在感がありすぎるとのこと。
さて、実際届いた日の話です。あらかじめ運送会社から連絡があり、その時間に待機してたんですが、まず運送やさんが、
「玄関と、部屋の入り口の幅、計らせてもらっていいですか?」
「どうぞどうぞ」
「ん~・・玄関は通るんですが、和室の入り口はギリギリとおらないですね・・ドアをいったんはずせば通ると思うんですが。ただ、ドアはネジで止めてるみたいなんで、一回はずすとゆるくなるかもしれないですけどいいですか?」
「え・・・そんなでかいんですかΣr('Д'n)」
「はい、こすりながらだとはいるかもしれないですけど、新品こするのもね^^;」
「ですよねー・・ とっちゃってください、お願いします。」
マッチョなお兄さんが二人係で、必至に運んでくれたんですが無事に居間にたどり着きました。しかしそんな重いの??重量見たら76kgってかいてました。そりゃ重いっすね。ご苦労様です。Amazonで買ったのに送料いるのは、こういう手間があるからかもしれませんね。結果的にYamadaで使い心地試してきて、Amazonで買ったという。スマン!ヤマダ電機!今度何か買いに行くから!電池的なものとか!
さて、使い心地なんですが、コースがイロイロありすぎて悩んじゃうんですが、結局行き着いたのが全身標準コース。部分的にマッサージしたり、いろんな機能を一通りすべてを試したんですが、行き着いたのが標準コース。結局標準が一番理想的なような設計になってるんですなぁ。
個人的に気に入ったのが、3Dたたきと、フットストレッチ。普通の肩たたきと違って、なんというかランダムな方向からダダダダダっと。なんともフシギな感触でした。フットストレッチは、エアーで足をギューっとして、ぐぃーってのばしたり、足の裏もグイーっとエアーで押してくれるんですが、これもナカナカ気持ちいいです。手のマッサージ機能も付いてるんですが、これはどっちでもいい気がしてきました。マッサージするたびに手を入れておくところから手がはみ出てきます。ちょっといらっとします。でもほんと気持ちいいので標準コースを一日3回ほどやってます。
さてさて、本題に。
本題ってナンだっけ。そうだ。SandyBridgeだ。デスクトップ版SandyBridgeが全9種新たに登場しました。今回はミドルクラスからエントリークラスまでの下位モデルが中心となっています。
| CPU名 |
コア |
論理コア |
CPUクロック |
GPU |
キャッシュ |
TDP |
| 定格 |
TB時 |
| Core i5-2320 |
4 |
4 |
3.0GHz |
3.3GHz |
Intel HD 2000 |
6MB |
95W |
| Core i3-2130 |
2 |
4 |
3.4GHz |
- |
Intel HD 2000 |
3MB |
65W |
| Core i3-2125 |
2 |
4 |
3.3GHz |
- |
Intel HD 3000 |
3MB |
65W |
| Core i3-2120T |
2 |
4 |
2.6GHz |
- |
Intel HD 2000 |
3MB |
35W |
| Pentium G860 |
2 |
2 |
3.0GHz |
- |
Intel HD Graphics |
3MB |
65W |
| Pentium G630 |
2 |
2 |
2.7GHz |
- |
Intel HD Graphics |
3MB |
65W |
| Celeron G540 |
2 |
2 |
2.5GHz |
- |
Intel HD Graphics |
2MB |
65W |
| Celeron G530 |
2 |
2 |
2.4GHz |
- |
Intel HD Graphics |
2MB |
65W |
| Celeron G440 |
1 |
1 |
2.2GHz |
- |
Intel HD Graphics |
1MB |
65W |
すべて、前モデルよりクロックが200MHz上昇したところ意外は特に変わっていません。しかし3GHzを超えているモデルが4つもありますね。200MHz上がることによって大きな底上げになることは間違いないです。Celeron G440は3000円前後という激安価格帯なんですが、今日日1コア1スレッドは少し物足りない気がしますね。4000円前後のCeleron G530ならなんとか。
しかしエントリークラスのPentium G860が3GHzに載せてきたのが大きいですね。こちらが8000円未満ですから、12,000円のCore i3-2130と比べると4000円安くなります。低価格帯でカスタマイズしたい方にとっては、Pentium G860は大きな選択肢となってきそうですね。