新パーツ・ソフト情報の最近のブログ記事

さて、本日は先回おいてきた28nmプロセスの話をしてみたいと思います。
28nmのどこがすごいの?そもそも28nmってなんなの?というあたりです。

まず28nmという単位は、28ナノメートル、つまり10億分の1メートルをさします。マイクロメートル・μm(100万分の1m)の1000分の1という単位ですからいかに小さいかがわかります。では、なにが28nmなのでしょうか。
半導体回路の導線の幅が28nmなのです!この幅がドンドン細くなってきているわけなんですが、どんな利点があるのでしょうか。

まずひとつに消費電力が軽減されます。導線が細くなればなるほど電気抵抗というものが減りますからね。そして、線が細いほど集積度が増します。いっぱいのどんぶりにうどんの入る本数と、そばの入る本数が違うのと一緒です(なにこのたとえ!)そうなると必然的に処理速度が向上するわけですね!

Radeon HD 4000シリーズのときの製造プロセスは55nm、Radeon HD 5000シリーズからは40nm、Radeon HD 6000シリーズでも以前40nmプロセスが用いられていました。

そして今回、Radeon HD 7950/7970シリーズより28nmが採用されることになりました!前モデルと比べると、シェーダユニット数、テクスチャユニット数ともに大幅に増量されています。
radeonhd7970.jpg MSI R7970-2PMD3GD5 Radeon HD 7970搭載グラフィックスカード

58,980円

パソコン工房の特設ページをみてみますと消費電力とベンチマークの比較がなされていました。
GeForce GTX 580と比較してみますと、アイドル時で30W、負荷時では、120Wも差が出ていました。まぁ、もともとRadeon製品は省電力では優位に立っていましたけどね。しかし下位のRadeon HD 6950と比較しても、消費電力が下回っていましたので、ここはやはり28nmプロセスが生きているのでしょう。
そしてベンチマークにおいても、GeForce GTX 580よりも1300ポイント、Radeon HD 6970よりも2000ポイント高いスコアを出しており、仕事率の上昇は飛躍的なものであるといえます。その他の性能比較に以下もご覧ください。時代は28nmになりますが、GeForceシリーズもそのうち新GPUを出すでしょうから、比較が楽しみではありますね♪

3DMark11での性能比較
各種ゲームでの性能比較


データベース更新作業すすんでいます。TWOTOP,パソコン工房は完全更新、DOSPARAとMOUSEも進行中です。検索エンジンもぜひご利用ください♪

最近AMAZONで買い物をよくするんですが、いつもできるだけまとめて買うようにしてても、バラバラに送られてくるんですよね~・・・できるだけまとめて発送、という項目があってそこにチェックつけてるんですけど。AMAZONに出品している会社がたくさんあって、そこが個別に発送しているから仕方ないといえば仕方ないんでしょうか。むかしはそんなにややこしい感じではなかった気がするんですが・・・楽天市場みたいになってきつつあるんでしょうかね?
今回は、ヘアスプレーとワックス、ファブリーズ、ギター用のレモンオイルを同時購入したんですが、見事に3個バラバラに送られてきました。箱がいっぱい。箱のクラッシュが大変です。ていうかファブリーズぐらいホームセンターに買いに行けっ!て話しですが。しかし送料無料でホームセンターより安いんですから魅力です・・・

さてnVIDIAからも、新GPU登場です!こちらはモバイルGPUですが、GeForce 610M/GT 630M/GT 635Mです。モデルナンバから察するに、いまモバイルGPUの大半を占めているGeForce GT 540Mの後継モデルか下位モデルといったところでしょうか。それぞれのスペック表を書いてみました。他のモデルと比較してみましょう。

モデルナンバ CUDAコア コアクロック シェーダクロック メモリクロック ビット幅
GeForce 610M 48 900MHz 1800MHz 900MHz 64ビット
GeForce GT 520M 48 740/600MHz 1480/1200MHz 800/900MHz 64/128ビット
GeForce GT 630M 96 672MHz 1344MHz 900MHz 128ビット
GeForce GT 540M 96 672MHz 1344MHz 900MHz 128ビット
GeForce GT 635M 144 675-753MHz 1350-1505MHz 785-900MHz 128/192ビット
GeForce GT 555M 144 525-753MHz 1180-1505MHz 785-900MHz 128/192ビット

表を見てもらうと一目瞭然なんですが、GeForce GT 630M≧GT 540M、GT 635M≧GT 555Mといった感じで、性能差はほぼないように見えますね。むしろ違いはなんなのか。ただのリネームといううわさも。実際の性能比較では10%ほど向上しているようですが、スコア比較してみないと分からないですねぇ・・

さて、パソコン工房より、GeForce GT 630M搭載ノートPCが登場しています。CPUにはCore i7-2760QM、8GBメモリと500GBハードディスク搭載、フルHD液晶にブルーレイROMドライブも搭載した、なかなかの高性能ぶりです。値段は94,980円でコストパフォーマンスもまずまずですね。

PC工房 Lesance BTO CLG667 TYPE-GX

Windows 7 Home Premium PC工房製BTOパソコン
Intel Core i7-2760QM
8GB メモリ 500GB HDD
nVIDIA GeForce GT 630M
ブルーレイROMドライブ
15.6インチフルHD液晶 94,980 円
次世代GPU、Radeon HD 7970が遂に登場です!
今回新たに追加された機能について少し調べてみました。元ネタ記事はこちらです↓

http://www.4gamer.net/games/135/G013536/20120106063/


ひとつは仮想メモリ空間上でCPUとGPUがデータを共有できる、というものでした。つまりいままでメインメモリにあった仮想メモリをビデオカード内のVRAMに確保できるということでしょうか。CPUとGPUの間のみでアクセスを行なえるなら相当な速度アップが見込めますね。例として挙げられているのが、高解像度のテクスチャデータ。テクスチャとは3DCGの表面に張り付ける画像ですね。きれいな画像であるほど容量が増えそのたびにメインメモリからデータを読み込んでいたらしいのですが、これをグラフィックスメモリに格納できるということです。これにより、複雑な光源処理を含むリアルタイムレンダリングが可能になったようです。

さらにマルチディスプレイ出力機能も進化!と書いてました。あまりそういう環境で作業をしたことがないので実感はないのですが、今回は最大6台のディスプレイに出力するとき、同時に音声も個別に出力できるようです(それぞれの映像出力ポートに音声出力も搭載)。ディスプレイ出力に音声も連動してくれるのは助かりますね!

ビデオ再生支援機能も追加されたようです。Mpeg4,DivX,H.264のフルエンコード機能を搭載し、CPUに負担をかけることなく動画を再生でき、より高精度、高速なビデオエンコードも可能になるようです。

さて、実際の性能比ですが、こちらの表を見てみますと↓
http://www.leoplanet.co.jp/3d_videochip.htm

radeonhd7970.gif

GeForce GTX 580よりも上位に来ております!現段階ではシングルGPUでは最強の座を奪い返したわけですね!これは楽しみです。

先日、お昼にチャーハンを作ってるときにおもっきりやけどをしました・・・。
フライパンを返してるときにたぶん手の上に熱いメシが載ったんでしょう、手を緩めてしまったそのとき!フライパンの取っ手がするするとスライド、根元のクソ熱い金属ところを思いっきり握ってしまいました・・・
すぐ放せば良かったんですが、なぜか防衛反応と逆に、このまま焼き飯をひっくり返したらだめだー!とそっち側に神経が動いたんでそのまま握り締めてコンロの上にリバース。まぁ1/3近くこぼしたんですけど・・
急いで水で冷やして、保冷剤を握り締めながら後の調理をしてたんですが、そのあと異変に気づきました。なんかいつものヤケドと違ってあまりにも痛い。そして保冷剤を放したとたんに襲い来る激痛と熱。人差し指から親指、手のひらにかけてかなり広範囲にヤケドしてまして、保冷剤が溶けたら新しいのに交換しないとヒリヒリが収まらないのです。
とりあえず最終的には、洗面器に氷水をいれて、その真ん中に水を入れた手桶を浮かべて、その手桶に手を突っ込んで寝ていました。4時間ほど冷やしてたら何とか収まりましたが・・・いやー・・あんな痛かったのは初めてでした。

さぁほんだいに参りましょう!
AMDから倍率ロックフリーのKモデルが登場しました!これで完全にSandyBridgeと対抗できる機能を備えたことになりますねぇ~
コードネームはLlano Refresh!ベースモデルより100MHzクロックが上昇しており、ロックフリーモデルは、A8-3870K、A6-3670Kの2モデルです。GPUコアやキャッシュなどは前回のA8-3850やA6-3650と比較しても差はありません。※画像はクリックで拡大します

3870k.jpg

こちらに比較記事が載せられていました↓

倍率ロックフリーのFusion APU「A8-3870K」が登場。従来の最上位モデルと違いを比べてみた

性能はA8-3850とほぼ同じということでした。
ここでの比較はゲームでのベンチマーク比較ですので、100MHzの増量はゲームの使用においてはまったく関係がないということです。

こちらではCPUの比較もなされていましたので見てみましょう↓

初の倍率ロックフリーAPU「A8-3870K」をベンチマーク

それぞれのテストでクロック増加分のスコア上昇が見られていて妥当なところでしょう。消費電力はアイドル時で1W、負荷時で11Wの差。

そしてお値段ですが、A8-3870Kが13,980円A6-3650Kが11,980円らしいです。じつはA8-3850、A6-3650と同じ値段なんです。ロックフリー機能に加えてクロックも増えてるのに!Core i7-2700Kが32,000円、Core i5-2500Kが16,700円ということですので、かなり安いですね!CPUの性能の差は大きいですが・・・(;´Д`)
しかし内蔵GPUの性能はお墨付き。ミドルクラスのゲームPCの選択肢に十分はいってきそうです!

AMDから8コアCPUが登場し、CPU業界も少しにぎわっていますね♪

SandyBridgeも先回の下位モデルに続き、Core i7の最上位CPUにCore i7-2700Kが登場です!Core i7-2600Kと比較すると・・・
動作クロック(3.4GHz→3.5GHz)とブースト時(3.8GHz→3.9GHz)のクロックが100MHz上昇しているようです。モバイルCPUは200MHzずつ上昇していただけにちょっと物足りない気もしますが・・・他のスペックは以前のCore i7-2600Kと変わりありません。

そしてDOSPARAより早速Core i7-2700K搭載BTOパソコンが登場しています。
GPUにはGeForce GTX 570。8GBメモリに2TBハードディスク。ゲーミングPCとしては上位クラスの構成ですね♪価格は119,800円となっています。同じ構成のCore i7-2600搭載モデルと比べると、15,000円ほど高くなっています。新CPUなのでまぁ仕方ないですけどね(;´Д`)あと、チップセットがZ68とH67との差もありますし。

ただ、GeForce GTX 560 Ti搭載モデルは99,800円と、10万円を切ってきています。
さらにRadeon HD 6870搭載モデルは92,980円で、さらに7000円引き。
GeForce GTX 560搭載モデルは94,980円でした。

どれを選ぶかは微妙なところですねぇ・・10万円予算ならば、GeForce GTX 560 Tiに収まるでしょうし、できるだけ安く!っていうかたはRadeon HD 6870を選ぶといいかもしれませんね。2万円上積みしてでもGeForce GTX 570がいい!という方はいるんでしょうかね~(;´∀`)

Dospara Prime Galleria XT

Windows 7 Home 64ビット DOSPARA製BTOパソコン
Intel Core i7-2700K
8GB メモリ 2TB HDD
nVIDIA GeForce GTX 560 Ti
DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイはオプション 99,800 円

さぁ、先日ご紹介した8コアCPU、AMD A8-8150を搭載したBTOパソコンが早くも登場です!8150は最上位モデルですね♪今回はTWOTOPからのご紹介。

8GBメモリに2TBハードディスク。GPUには、GeForce GTX 560 Tiを搭載したハイスペックマシンです。「『ブルドーザー』アーキテクチャーを採用したマルチタスクに特化したゲーミングモデル」と紹介されていました。ブ、ブルドーザー!?工事現場で使うあれですか。

じつはこのBulldozerアーキテクチャ、Intelのハイパースレッディングに少し似ています。Bulldozerモジュールひとつで、二つのスレッドを処理する。使用頻度の高い整数演算ユニットを物理2コアで搭載。ハイパースレッディングは仮想2コアでしたね。ただ、浮動小数点演算ユニットは1モジュールにつき1個。つまり2スレッドで共有らしいですね。つまり物理8コアであるものの、2コアを1セットとして扱うモジュールであるため、必然的にコア数は2の倍数になるわけですね。Llanoのようなトリプルコアはないということです。

クロックアップについても少し追記しておきます。
Phenom II X6から実装されたターボコアテクノロジーで、クロックアップが可能になりましたが、今回は2段階のクロックアップができるようです。「Max Turbo」とそれより低い「Turbo Core」。先日の紹介記事で書いたFX-8150のTB時のクロック4.2GHzは「Max Turbo」時となります。違いは何でしょうか。Max Turboは4コアのみのターボであるのに対し、「Turb Core」は全コアをクロックアップできます。ちなみにTurbo Coreで3.9GHzまで加速できます。低格3.6GHzなので300MHzのアップですね。さらに、FXシリーズはすべて倍率ロックフリーとなっています。Sandy Bridgeでいう2600K、2500Kに相当するわけですね~

こちらの記事では、Core i7-2600KとFX-8150の比較がされていました↓
http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=546/p=2/
PerformanceTest 7では結構いい成績を出してますね~しかし、整数演算でCore i7-2600Kに負けていて、浮動小数点演算で勝っている。この矛盾は何でしょうか・・・整数演算に強いはずなんじゃ!まぁ全体的にはCore i7-2600Kには劣るという総評です。しかしやはり、オーバークロックしてなんぼということなので!楽しみではありますよ♪

追記がものすごく長くなりましたが。本題はTWOTOPのFX-8150搭載のBTOパソコンがすでに販売開始となっています!上述のスペックで、129,980円です。気になるのがクーラーです。詳細スペックをみると標準CPUクーラとしか書いてないのでこれは水冷じゃないな・・・現段階でCore i7-2600K搭載マシンのほうが安いです。ただ数が少ないから高いのかな?

さて、6コアのFX-6100搭載マシンも近々登場するようです。こちらはGPUにRadeon HD 6770を搭載したモデルで、価格も84,800円でした。Sandy Bridgeで実装されていた「AVX」や「AES」といった拡張命令セットも新たに追加されているようなので、同じ6コアのPhenom II X6からの性能アップが非常に楽しみでもあります♪

ViP G-Spec FX8150A99FX/560Ti

Windows 7 Home 64ビット TWOTOP製BTOパソコン
AMD FX-8150
8GB メモリ 2TB HDD
nVIDIA GeForce GTX 560 Ti
DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイなし 129,980 円
BTOパソコンデーターベース、1000件ついに突破です!Dospara、MOUSE、につづいて、パソコン工房、TWOTOP、ハーキュリーズが追加されています。ぜひご覧ください♪

ついにCPUも8コアの時代ですかぁ・・・AMD FX 8150,8120の登場です。
物理8コアで、それぞれのコアのクロックも優秀。最上位モデルのFX-8150では3.6GHz、ターボブーストで4.2GHzまでいきます。さらに2次キャッシュに2MB×4、3次キャッシュに8MBも擁します。
ソケットはAM3+で、従来のPhenom IIシリーズのAM3とは非対応のようですから、載せ変えは不可。よく見ると1ピンだけ増えてるようですね。
チップセットには5月からすでに出ていたAMD 9シリーズですね。
そのほかにも6コアのFX-6100、4コアのFX-4100という下位モデルも登場しています。

CPU名 コア スレッド CPUクロック キャッシュ TDP
定格 TB時
FX-8150 8 8 3.6GHz 4.2GHz 8MB 125W
FX-8120 8 8 3.1GHz 4.0GHz 8MB 95/125W
FX-6100 6 6 3.3GHz 3.9GHz 8MB 95W
FX-4100 4 4 3.6GHz 3.8GHz 8MB 95W
Core i7-2600K 4 8 3.4GHz 3.8GHz 8MB 95W
Core i5-2500K 4 4 3.3GHz 3.7GHz 6MB 95W
Phenom II X6 1100T 6 6 3.3GHz - 6MB 125W


さて、Intelの対抗勢力として挙げられているのが、やはりCore i5-2500K、i7-2600Kあたりです。比較レビューがこちらに掲載されていました↓

http://ascii.jp/elem/000/000/641/641601/index-2.html

Windows7エクスペリエンスではCPU性能でCore i5-2500Kを抜き7.6。しかしCore i7-2600Kの7.7には敗北。
PCMark07においては、Phenom II X6-1100Tよりスコアは上回っているものの、Core i5-2500Kに敗北。
CINEBENCHではマルチコア性能と、シングルコア性能の比較がされていました。マルチコア性能では、Core i5-2500Kを抜いていましたが、シングルコア性能では多機種と比べて最下位。マルチコア最適化を狙っているらしいので、これはこれで納得らしいです。なんせ8コアですからね。
3DMark11のテストでは、物理演算のスコアPhysicsでPhenom II X6よりもかなりスコアを伸ばしていますが、こちらもCore i5-2500Kにも負けていますねぇ・・ただ、過負荷処理のExtremeではCPU性能の影響はさほど内容で、横一線。

さて、注目は消費電力らしいです。アイドル時の電力はなんと以前のPhenom II X6と比べると25Wも低い。Intel勢よりは10Wほど高めなんですけどね(;´Д`)

そして温度です。なんとFX-8150には、初回限定500セットに水冷クーラーが付属するらしいです。リテールクーラーと比較すると10~15度も下がるようです。
そこで期待がかかるのがオーバークロックですね!液体ヘリウムで冷却しながらというすごい動画が載ってましたが・・・この記事では4.5GHzまでオーバークロックした状態でテストベンチがなされていました。Windows7エクスペリエンスでは7.8!PCMark7でも10パーセントほどのスコア上昇。3DMark11でのPhysics処理ではCore i5-2500Kを上回りCore i7-2600Kに迫るという結果に!3DMark VantageでもCore i5-2500Kを大きく引き離しているようです。消費電力はアイドル時ではさほど差はなく付加時で60Wほど上昇するようです。温度も、水冷なら60度未満という安定ぶり。

さて、総括すると、Core i5-2500Kとはほぼ互角。Core i7-2600Kよりは下。Phenom II X6 1100Tよりは結構上昇。といったところでしょうかね。後は値段しだいということになるのでしょうか。最上位モデルのFX-8150が水冷クーラー付属のもので3万4000円前後。まぁクーラー分を差し引くと2万円台ということになりますね。ちょうどCore i7-2600Kが2万4000円前後ですから、いまのところ値段は五分五分なんですよねぇ・・オーバークロックユーザーにとっては楽しみなところでしょうかね♪

はやいものでついに10月になりました。いわゆる季節の変わり目というやつで、体調は落ち着かないんですが、気候はすごくいいですね!こういうときに出て行きたいのにナカナカ思うようにいかないんですねぇ~・・・

10月といえばもうひとつ、もうすぐ30代に突入です。なんかちょっと信じられないんですが(;´Д`)月日がたつのは早いものです← 10年前の話しても、そのときすでに学校卒業してたなぁとかおもうと、なんか切なくなってきますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

うん、なんか飽き(秋)っぽくしんみりしてきたところで!じつは←のBTOパソコンの検索エンジン、しばらくデータ更新してなかったので、秋モデルにあわせてデータを一新しています。データ入力は前回と同じくアルバイトしてもらって入れてもらってます。ありがとうございます♪すでに400件以上いれてくれています。

さて、AMDよりFusion APUのニューモデルが登場しています。今回はTDPが65Wのものが二つ。A6-3500A4-3400です。A6-3500のほうがトリプルコア、A4-3400のほうはデュアルコアとなっています。詳細はこちら↓

モデルナンバ コア クロック TBクロック GPU キャッシュ TDP 価格帯
AMD A6-3500 3 2.1GHz 2.4GHz HD 6530D 3MB 65W ¥8,500
AMD A4-3400 2 2.7GHz - HD 6410D 1MB 65W ¥6,500

 

ということで、GPU内蔵APUがなんと6000円台から買えちゃうということになります。ローコストでグラフィックカードなしのゲーミングPCが非常に安く組めちゃうわけですね!そして、65Wというところもうれしいですね♪

我が家に新しいマッサージチェアが届きました!
以前使っていたやつは約20年がんばってくれましたが、やはりかゆいところに手が届かないはがゆい感じがあれでした。今回は奮発して、ちょっとガチのやつを買おうということになりまして、最終的に行き着いたのがこちらです。

フジ医療器サイバーリラックス AS-740

我が家一世一代の買い物なのでイロイロ悩んだ末行き着きました!家電屋さんですすめられたのが、このフジ医療器とパナソニックの機種でした。決め手はほかのより4,5万ほど安かったのと、カカクコムの評価で決めました。画像では黒とベージュとがありますが、うちで買ったのはベージュです。黒だと圧迫感があるので我が家の小さいリビングでは存在感がありすぎるとのこと。

さて、実際届いた日の話です。あらかじめ運送会社から連絡があり、その時間に待機してたんですが、まず運送やさんが、

「玄関と、部屋の入り口の幅、計らせてもらっていいですか?」

「どうぞどうぞ」

「ん~・・玄関は通るんですが、和室の入り口はギリギリとおらないですね・・ドアをいったんはずせば通ると思うんですが。ただ、ドアはネジで止めてるみたいなんで、一回はずすとゆるくなるかもしれないですけどいいですか?」

「え・・・そんなでかいんですかΣr('Д'n)」

「はい、こすりながらだとはいるかもしれないですけど、新品こするのもね^^;」

「ですよねー・・ とっちゃってください、お願いします。」

マッチョなお兄さんが二人係で、必至に運んでくれたんですが無事に居間にたどり着きました。しかしそんな重いの??重量見たら76kgってかいてました。そりゃ重いっすね。ご苦労様です。Amazonで買ったのに送料いるのは、こういう手間があるからかもしれませんね。結果的にYamadaで使い心地試してきて、Amazonで買ったという。スマン!ヤマダ電機!今度何か買いに行くから!電池的なものとか!

さて、使い心地なんですが、コースがイロイロありすぎて悩んじゃうんですが、結局行き着いたのが全身標準コース。部分的にマッサージしたり、いろんな機能を一通りすべてを試したんですが、行き着いたのが標準コース。結局標準が一番理想的なような設計になってるんですなぁ。

個人的に気に入ったのが、3Dたたきと、フットストレッチ。普通の肩たたきと違って、なんというかランダムな方向からダダダダダっと。なんともフシギな感触でした。フットストレッチは、エアーで足をギューっとして、ぐぃーってのばしたり、足の裏もグイーっとエアーで押してくれるんですが、これもナカナカ気持ちいいです。手のマッサージ機能も付いてるんですが、これはどっちでもいい気がしてきました。マッサージするたびに手を入れておくところから手がはみ出てきます。ちょっといらっとします。でもほんと気持ちいいので標準コースを一日3回ほどやってます。

さてさて、本題に。
本題ってナンだっけ。そうだ。SandyBridgeだ。デスクトップ版SandyBridgeが全9種新たに登場しました。今回はミドルクラスからエントリークラスまでの下位モデルが中心となっています。

CPU名 コア 論理コア CPUクロック GPU キャッシュ TDP
定格 TB時
Core i5-2320 4 4 3.0GHz 3.3GHz Intel HD 2000 6MB 95W
Core i3-2130 2 4 3.4GHz - Intel HD 2000 3MB 65W
Core i3-2125 2 4 3.3GHz - Intel HD 3000 3MB 65W
Core i3-2120T 2 4 2.6GHz - Intel HD 2000 3MB 35W
Pentium G860 2 2 3.0GHz - Intel HD Graphics 3MB 65W
Pentium G630 2 2 2.7GHz - Intel HD Graphics 3MB 65W
Celeron G540 2 2 2.5GHz - Intel HD Graphics 2MB 65W
Celeron G530 2 2 2.4GHz - Intel HD Graphics 2MB 65W
Celeron G440 1 1 2.2GHz - Intel HD Graphics 1MB 65W

 

すべて、前モデルよりクロックが200MHz上昇したところ意外は特に変わっていません。しかし3GHzを超えているモデルが4つもありますね。200MHz上がることによって大きな底上げになることは間違いないです。Celeron G440は3000円前後という激安価格帯なんですが、今日日1コア1スレッドは少し物足りない気がしますね。4000円前後のCeleron G530ならなんとか。

しかしエントリークラスのPentium G860が3GHzに載せてきたのが大きいですね。こちらが8000円未満ですから、12,000円のCore i3-2130と比べると4000円安くなります。低価格帯でカスタマイズしたい方にとっては、Pentium G860は大きな選択肢となってきそうですね。

台風一過の紀伊半島。

大変な被害が出てますね・・・平成に入ってから最悪の被害だといわれています。被災地の皆さんには心よりお見舞い申し上げます。うちの近所の川も警戒水域を越えていまして、どうなるかと思ったんですが、なんとか持ち直しました。それにしても、2300mm降った地域もあるとか。ものすごいですね・・・

さて、きょうは久しぶりにIntelの話題です。新CPUを搭載したノートPCが登場していますのでご紹介します。今回はクアッドコアCore i7-2630QMの次世代モデル、Core i7-2670QM搭載マシンです。いぜんのCPUよりもクロックが200MHz上昇しています。ほかは変わっていませんね。

ビデオカードには、GeForce GT 540Mを搭載したミドルクラスマシン。何でもこなせる万能型ノートPCが、なんと衝撃の!64,890円!これも円高のなせる業なんでしょうか・・・とにかくやすいです!

このほかにも、モバイルCPUとして新たにCore i7-2760QM,2860QM,2960XMが登場しています。これらもクロックが200MHz上昇していますが、ほかには差異はありません。
そしてさらさらに!デスクトップ版CPUとしても、下位クラスのSandyBridgeが新たに登場しています。全9種類!こちらは後日の記事でご紹介したいと思います。

MOUSE LuvBook Tシリーズ

Windows 7 Home 64ビット MOUSE製BTOパソコン
Intel Core i7-2670QM
4GB メモリ 320GB HDD
GeForce GT 540
DVDスーパーマルチドライブ
15.6インチワイド液晶 64,890 円

大型台風が近づいていますね~
どうやらこちらは直撃のようです。しかもターン地点なんで長く居座ってくれそうです(;´Д`)ちょっと用心したほうがよさそうですね。

さてさて、DOSPARAで夏のボーナスセールが開催されています。
メモリ倍増キャンペーンなるものがあって、4GB→8GBがなんと無料でアップグレード。8GB→16GBが5000円。6GB→12GBが4000円で、12GB→24GBが10000円ということです。

キャンペーン対象機種がデスクトップのPrime全部だったので、さっそくAMD-A8-3850モデルでカスタマイズしてみました!ひゃっほーいw
あれ・・・普通に値段が加算されますけど。なんやねーん

キャンペーンの説明よく見ると、基本価格が99,980円以上のPrime ガレリアシリーズ、とかいてました・・・・。気を取り直して、99,980円以上のものでカスタマイズしてみましたが。やっぱり値段が変わりませんよどうなってんですか(・ε・) 結構ブログ記事書き進めちゃったじゃないですかもう方向変更はできないですよどうすんですか。これで終わっちゃいますかいやだめだろ今日の内容ゼロだろ。

というわけで先回ご紹介したMOUSE LuvBook Rシリーズ のベンチマークが出てたのでご紹介しましょう。こちらです↓

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20110627_455708.html

やはり気になるのが、Radeon HD 6730Mの性能ですよね。ココでつかわれているベンチマークソフトはCrystalMarkというソフトです。3Dの描画性能を表す項目がOGL(OpenGL)なんですが、Radeon HD 6730Mのスコアが、23146。内蔵GPUのIntel HD Graphics 3000が2386。なんとほぼ10倍ですよ!すごいですなぁ・・・

これで69,930円ですから、AMDはさすがにやすいんだなぁとおもいますた。

よし、まとまったな。

さてさて、IntelのSandyBridgeに対抗して、ついにAMDからもGPU内蔵のクアッドコアAPUが登場です。主流となりそうなのが、最上位モデルのAMD A8-3850です。

競合勢力となりそうなのが、Intel Core i5-2500K、AMDではPhenom II X4 965あたりかと思われます。内蔵GPUの性能はRadeon HD 5600あたりということなのですがどうなんでしょうか。こちらでベンチマークテストが行われています↓

期待の新星、デスクトップ版APU「AMD A8-3850」を試す

TDPが100Wのものと65Wのものに分かれており、65Wのほうにはターボブースト機能が搭載されています。キャッシュも4MBということでまずまず。

さて、Windows 7エクスペリエンスインデックスでのテスト結果にまず注目しましょう。ゲーム用グラフィックスとしての性能が非常に優秀なことが分かります。CPUのスコアや他のスコアはほぼ横一線です。

しかし、CPUの純粋な処理能力を計測するテストでは、Core i5-2500Kとの差は歴然。Phenom II X4 965にもクロックの差で当然敗北ですね。同クロックに合わせるとほぼ性能が一緒のようです。アプリケーションでのパフォーマンステストでもCore i5-2500Kに惨敗。そして、同クロックのPhenom II X4 965とまた同じスコアでした。

つづいてグラフィックス機能です。
こちらは、Radeonミドルレンジシリーズとの比較、さらに内蔵GPUとRadeonミドルレンジシリーズとのデュアルGPU動作での比較がなされていました。
つまり、内蔵GPUと拡張VGAを同時に機能させることができ、パフォーマンスアップができるわけです。ここがIntel内蔵GPUと違うところでしょうか。

さて、3D Markのテストの総合スコアですが、まず単体でもIntel Core i5-2500Kに1.5倍以上のスコアを出してAMD A8-3850の完勝でした。そして、Phenom II X4 965と比べると、その差は4倍程度もありました。さらにGPUに負荷のかかる処理でのテストでは、Intelの2.5倍、Phenom IIの9倍という結果に。過負荷な処理ほど差はさらに出てくるわけですね。
そして、注目の拡張ビデオカードと、内蔵+拡張ビデオカードのスコア差ですが、単体のものと比べると20%ほどスコア上昇が見られています。デュアルGPUとしての効果もしっかり期待できるわけですねb

さらに3Dゲームでの実際のパフォーマンステストがそれに続いています。これはすごいですね~Intel内蔵GPUとは比べ物にならないです。内蔵GPUでカナリのFPSが出ています。しかし、このテストではビデオカード単体よりもデュアルGPUのほうがスコアが低いという結果に。なんでだろ?
DirectX9世代のゲームでのパフォーマンステストにおいても、Core i5-2500Kを圧倒。その差は軽く2倍以上です。そして、こちらも単体GPUのほうがスコアがうえでした。ゲームにおけるデュアルGPUの対応がこれからされていくんでしょうかね?

消費電力はどうでしょうか。アイドル時ではCore i5-2500Kとほぼ同等ながら、負荷時には30W以上の差が出ています。Phenom II X4 965と比べると50Wほど減ってるんですけどね。

最後に価格ですが、Core i5-2500Kが18,000円前後、A8-3850が14,000円前後ということで、コストパフォーマンスもすばらしいですね!結論から言うと、ゲーマーにとっては内蔵GPUでも十分なCPUがついにでた!という感じでしょうか。用途によって、使い分けることになりそうですがこの値段でこの性能ですから、BTOパソコンでも大きなシェアを占めることになりそうですねb

さて、ドスパラで早速AMD A8-3850搭載のBTOパソコンが登場していました。後日ご紹介したいとおもいます。

← BTOパソコンデータベース続々追加中です。ぜひご利用ください。

さて、RSSを読み込んでニュースを表示するウィジット、いいのを探してるんですがいいなと思ったやつは表示にすごく時間がかかっちゃいますね。
画像入りでフィードを読み込んで表示してくれるブログパーツを見つけたのでつけてたんですが、重かったのでやっぱりはずしました・・・
さくっとみれるのを売りにしたいので、重くなるのは困りますんでねぇ~なんかいいのないですかね?

さて、本題にはいりましょう。
SandyBridgeに追加モデルが登場しています。今回は主にエントリーモデル、廉価版が中心のようです。Pentiumシリーズがずらっと追加され、主流となってきそうなのはPentium G620だと思います。これがなんと6,000円です!低価格帯のPCにもドンドン侵食してきそうなので、AMD社の入る余地がなくなってきそうです。AMDも新CPUを発表するらしいですからそれまで少し待ちましょうw

新モデルは全部で7種。Core i5/i3/Peitium各一覧表は↓このとおりです。

モデルナンバ コア/スレッド クロック TBクロック キャッシュ TDP 価格帯
Core i5-2405S 4/4 2.5GHz 3.3GHz 6MB 65W 18,000円前後
Core i5-2310 2.9GHz 3.2GHz 95W 16,000円前後
Core i3-2105 2/4 2.2GHz - 3MB 65W 12,000円前後
Pentium G850 2/2 2.9GHz 8,000円前後
Pentium G840 2.8GHz 7,000円前後
Pentium G620 2.6GHz 6,000円前後
Pentium G620T 2.2GHz 6,700円前後

 

価格差をみてみますと、Core i3-2105とPentium G620で約1/2。これはすごいですね~内蔵グラフィックスについては、Core i5/i3がIntel HD Graphics 2000、そしてPentiumシリーズはIntel HD Graphicsとなっていました。やはり少し性能が落ちるんでしょうか。

そういえば、データベース追加作業をしていたら、Pentium G搭載BTOパソコンも新たに登場していました。パフォーマンスはどうなるんでしょうか。スコア投稿が楽しみですねw

新ビデオカード、GeForce GTX 560が登場しました!

え?もうあるじゃん、とおもったんですが、GeForce GTX 560 Tiとは少し仕様が違います。GeForce GTX 550TiとGeForce GTX 560Tiの中間に位置する感じですかね~
ミドルクラスの定番だった、GeForce GTX 460の後継モデルとしてGTX 560 Ti以来4ヶ月、満を持しての登場です。

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110517060/

↑こちらの性能比較を見てみますと、SP数、テクスチャユニット数はGTX 460と同じ。しかし、コアクロック、メモリクロック、シェーダクロックが大幅に上昇しています。性能表を見ると、クロックに幅があります。なんじゃこりゃ!クロックに幅があるということはつまり消費電力にも幅が出てくるので表記しないらしい。そういうことですか。

さて肝心のパフォーマンスですが、3D性能はRadeon HD 6870に相当するほどらしいです。オーバークロックによるテストもされていましたが、こちらにいたってはGTX 560 Tiにも匹敵しています。ただ、いつもながらDirectX9環境ではRadeonシリーズにまけてますがね・・・

性能評価に関しては、かなりのものがありました。消費電力についていえば、GTX 560 Tiよりも多くなってしまっているのがざんねんですね~
アトはお値段!まぁ発売当初なんで高めだとは思いますが、それでもRadeon HD 6850が15,000円前後、Radeon HD 6870が18,000円前後であるのに対し、GeForce GTX 560が25,000円ですか。値下がりに期待ですね!

さて、ドスパラよりさっそくGeForce GTX 560搭載モデルが登場していました。CPUにはCore i7-2600が搭載されており、本格ゲーミングマシンとして期待が持てますね!値段も99,980円と10万円を切っていますね。Prime Monarch XTこちらはGTX 560 Tiでメモリ8GBで同じ値段ですから、現段階ではGTX 560 Tiのほうがお得なのかもしれませんが(;´Д`)

Prime Galleria HX

Windows 7 Home Premium SP1 DOSPARA製BTOパソコン
Intel Core i7-2600
4GB メモリ 1TB HDD
GeForce GTX 560
スーパーマルチDVDドライブ
ディスプレイなし 99,980 円

Radeon HD 6000シリーズにミドルレンジビデオカードRadeon HD 6790が登場です。ATI Radeon HD 5770が定番として君臨していましたが、その後継となれるでしょうか?

http://ascii.jp/elem/000/000/598/598374/index-2.html

上記の記事で、パフォーマンスの比較がなされていました。
スコアはやはりRadeon HD 5770とRadeon HD 6850の中間といったところでした。
そして対抗勢力のNVIDIA GeForce GTX 550Tiと比較してみると、安定してスコアを上回っていました。これは頼もしい!DX11環境においてNVIDIAに少し負けてる印象が今まであったんですが、今回はカナリ健闘していますよ。特に高解像度でのパフォーマンステストにかなり強いご様子。いいですね~

さて、消費電力ですが、GeForce GTX 550Tiと比較すると10~30W低めとなっていますが、負荷時になるとRadeon HD 6850を上回ってしまうとのこと。補助電源が上位のRadeon HD 6850が6ピン×1なのに対し、HD 6790は6ピン×2ですからまぁ当然といえば当然なんでしょうか。
そして、ビデオカードのサイズが、Radeon HD 6870と同サイズという、ミドルレンジなのにでかすぎるとの指摘がありました。まぁ、普段はケースに収まってるんであまり気にはならないと思いますが・・・ちなみにGeForce GTX 550Tiと比べると、40mm差があるようです。

そして価格帯です。
Radeon HD 6790が16,000円前後。
Radeon HD 6850が19,000円前後。
GeForce GTX 550Tiが15,000円前後。

まぁ性能相当の価格といえそうですね。GeForce GTX 550Tiと比較するなら間違いなくRadeon HD 6970を選んでおきたいところですが、そこまで出すならもうRadeon HD 6850いっちゃえとなってしまうとかもしれませんね。ATIのビデオカードは価格変動が激しいので、15,000円を切ってくるとかなり人気が出てくると思います。

下記で紹介しているのはドスパラで販売されている玄人志向のビデオカード。13,780円と、いきなり15,000円切ってますね。そして、補助電源も6ピン×1になってます。カード長も229mmと、かなりがんばってるじゃないですか。さすがです。

玄人志向 RH6790-E1GH/DP

Radeon HD 6790 Radeon HD 6790
PCI Express x16 (2.1対応)
1GB VRAM GDDR5
DVI/HDMI/mini DisplayPort
補助電源6ピン×1
(W)229x(H)112x(D)39mm 13,780 円

寒暖が激しいこの時期、体調管理が大変ですね~・・花粉も多いし、毎日鼻血出るし、、

イロイロとイベントの多いこの時期ですが、何とか乗り切りたいです!皆さんも体調管理にお気をつけくださいね。

さて、nVIDIAからGeForce GTX 590が登場しました。なんとデュアルGPUはGTX 295以来ということで2年ぶりとなります。構造はGTX 580とほぼ同じですが、消費電力の問題で各動作クロックが8割ほどに抑えられているらしいです。

 

gtx590.jpg特徴は、ライバルのATIデュアルGPU・Radeon HD 6990と比べると、圧倒的にサイズが小さいこと。長さが約3cmも差があるらしいです。さらに動作音が非常に静からしいです。録音データが↓に公開されていましたが、やはり明らかに違いますね~

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110324056/

さて、上記の記事でGTX 580/GTX 570のSLI、さらにRadeon HD 6990/HD 6970のCrossFire/HD 5970とのベンチマーク比較がなされていました。クロックが抑え気味なので、プロセッサ数の少ないGTX 570のSLIとほぼ同等のスコアが出ていました。しかしライバルのRadeon HD 6990にはほとんど負けていました。さらに消費電力!アイドル時ですでにRadeon HD 6990より40W高い状態でした。公表TDPとえらいちがいだな・・負荷時にもSLIのGTX 570よりも電力消費しているときもありました。省エネが叫ばれている昨今ですが、そこでいつもATIに負けていますね!

価格帯で言えば、Radeon HD 69907万~8万円GeForce GTX 5909万円越え。そのうち下がってくるんでしょうかね?

ということで、サイズがちいさく内部動作音や熱も抑えられている反面、消費電力やベンチマークにおいてはRadeon HD 6990に及ばずといったところでしょうかね。

さて、早速DOSPARAからGeForce GTX 590搭載のBTOパソコンが登場していました。かなり高いのかと思ったら意外と20万をきってました、189,980円です。構成は、CPUにCore i7-2600Kを搭載。メモリはゆったり8GBとHDDは2TB。ドライブにはブルーレイの読み書き対応ドライブを搭載。チップセットは安心のB3ステッピングとなっており、現段階で最高級の構成ですね。高級パソコンの割りに手が届かないという値段でもないです。さすがドスパラですね!

Dospara Prime Galleria WXG

Windows 7 Home Premium DOSPARA製BTOパソコン
Intel Core i7-2600K
8GB メモリ 2TB HDD
nVIDIA GeForce GTX 590
ブルーレイ書込ドライブ
ディスプレイなし 189,980 円

各BTOショップにおいて配送遅延などが生じていましたが、条件付で被災地のほうにも運輸が可能になっているようです。ということは救援物資も届いてるんでしょうかね?非常事態ゆえに混乱も続いてるかと思いますが、無事に物資が届いてほしいと願います。

さて、久しぶりにBTOパソコン情報を掲載したいと思います。
GeForceのTitanium版、GeForce GTX 550Tiが登場しました。以前に発表されたGTX 560Tiに引き続いての登場となります。GTS 450の後継版とされていますが実際はどの程度の性能なんでしょうか。まずは簡単な性能表から。

モデルナンバ SP数 コアクロック Sクロック VRAM容量 TDP 価格帯
GeForce GTX 560Ti 384基 822MHz 1644MHz 1GB 170W 27,000円前後
GeForce GTX 550Ti 192基 900MHz 1800MHz 1GB 116W 15,000円前後
GeForce GTX 460 336基 675MHz 1350MHz 768MB 150W 15,000円前後
GeForce GTS 450 192基 783MHz 1566MHz 1GB 106W 12,000円前後
Radeon HD 5770 800基 850MHz 850MHz 1GB 108W 15,000円前後

 

以上のようになっています。シェーダプロセッサ数は450と同じ、クロックが微増と、あまり差がないように感じますが、実際のスコアはどうでしょうか。GTX 560Tiと比較してみると、明らかに性能は見劣りしてそうですが・・・こっちはベンチマークスコアがでてからまた比較してみましょう。ライバルのATI社のビデオカードはRadeon HD 5770です。価格、性能、電力効率すべてにおいてバランスの取れた人気のカードです。価格帯は同じぐらいですが、スコアの差はいかほどでしょうか。以下にレビューとスコア比較がなされていました。

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110315018/

GTS450と比べてみますと明らかに差が出ています。2,30%の向上が見られますね。GTX460と比較してみるとやはりスコアが落ちますね。それでいてGTX 460と同程度の消費電力とでています。そこがちょっと木になりますね。Radeon HD 5770と比べると・・・ほとんどのスコアでGTX 560 Tiが上回っていました。ピクセルシェーダなどのシェーダ処理(エフェクト・光の表現・CGのリアリズム)においてはRadeon HD 5770圧勝なんですがね。DX11環境ではもう完全に負けています。

以上の点から考えて、GTS 450の後継も出るとしての性能は十分で、しかもコストパフォーマンスに優れていますので、ミドルクラスのビデオカードとして活躍してくれそうですね。

パソコン工房より、GTX 550Tiを搭載したBTOパソコンがすでに出ていたのでご紹介します。
CPUにはSandy Bridge、Core i7-2600を搭載、高品質電源CoolMasterも搭載で質の高いBTOパソコンとなっています。価格はOSも標準搭載で、なんと99,980円です!

Amphis BTO GS Silent720iCi7G TYPE-SR

Windows 7 Home Premium パソコン工房製BTOパソコン
Intel Core i7-2600
4GB メモリ 1.5TB HDD
nVIDIA GeForce GTX 550Ti
スーパーマルチDVDドライブ
ディスプレイなし 99,980 円

先日ご紹介したIntel 6新チップセットにおける不具合の追加情報です。

http://www.mouse-jp.co.jp/news/201102intel6/index.html

インテル 6 シリーズ Express チップセット(B2ステッピング)搭載モデルにおいて、チップセット設計上の問題により、SATAポート2番~5番に機器を接続した場合、時間の経過に伴い、性能または機能的な問題が発生する可能性があることが判明しました。

この不具合により、該当SATAポートに接続されている機器の認識不良などの問題が発生する可能性がございます。

なお、SATAポート0番、及び1番はこの不具合の影響を受けません

MOUSEコンピュータからの追記情報でした。
つまりSATAポート3~5番にのみ起きる不具合のようですね。1,2番のみの場合問題ないようです。
ハードディスク、SSD、光学ドライブを3台以上搭載している場合にのみ起こるので、通常構成だと、ハードディスクとDVD書き込みドライブの二つ。だから大丈夫のようですが。でもまぁ将来増設することも考えて交換してもらえるようになったらすぐ交換してもらいたいですね。

4月以降に不具合修正版(B3ステッピング)のマザーボードが入荷次第、お客様のお申込に基づき、無償でマザーボードの交換を致します。
マザーボードの無償交換期限は、ご購入日から1年間となります。(無償交換期間以降も有償にて交換を承ります)

とのことです。当サイト経由でMOUSEコンピュータのBTOマシンをご購入の方が多いですから、ぜひお早めに。修正版が4月以降ですか・・・・復活はまだかかりそうです。すでにご購入の方は、SATA3~5番に増設ドライブを接続しないでください。

さて、いいパソコンないかな~と探してみたんですが、Core i7-2600搭載のPCがぜんぜん出ておりません。。あれ?とおもってほかのメーカーも探してみてもない。
どこのメーカーもSandyBridgeパソコンを一時販売停止してるようです。FAITHでこのようなお知らせが。

インテル®6 シリーズチップセット(P67/H67)搭載製品の不具合について
http://www.unitcom.co.jp/info_0201/

<詳細>

インテル® 6 シリーズ Express チップセット搭載製品(パソコン・マザーボード)において、一部のSATAポートにチップセットの設計上の問題により、機能的な問題が発生する可能性があることが判明しました。

<SATAポート不具合情報>

・0-1のSATA 6Gb/sのポートにおいては、問題は発生しません。
・2-5のSATA 3Gb/sのポートにおいては、経年劣化による不具合が発生する可能性があります。この不具合により、該当SATAポートに接続されているデバイス(ハードディスク、SSDや光学ドライブ)の読み込み、書き込み時のエラー及びデバイスの認識不良が発生する可能性がございますが、接続デバイス側に故障等のハードウェア問題が発生することはありません。 <販売対象期間>2011年1月9日から2月1日までに販売されたインテル®P67・H67・HM67・HM65マザーボード搭載製品

とのことです。よくわかりませんな・・・
Intelチップセットの不具合なのでしょうね。さらにIntel社でもこのような告知が。
http://www.intel.com/ja_jp/Consumer/Products/Processors/chipset.htm

インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、品質検査の過程で、先日発表したインテル® 6 シリーズ・チップセット(開発コード名:Cougar Point)の設計上の問題を特定し、解決策を施しました。この問題では、場合により、チップセットの Serial-ATA(SATA)ポートの品質が時間経過とともに低下することにより、SATA で接続された HDD や DVD ドライブの性能や機能に影響が及ぶ可能性があります。本チップセットは、第 2 世代インテル® Core ™プロセッサー・ファミリー(開発コード名: Sandy Bridge)搭載 PC に利用されています。インテルは、該当するチップセットの工場からの出荷を停止し、今回の問題を解決した新しいチップセット製品の製造を開始しています。第 2 世代インテル® Core ™プロセッサー・ファミリー、およびその他の製品には、この問題による影響はありません。
つまり、使っていると時間経過に応じてSATAインターフェースに不具合が生じるようです。こまりましたね・・・期待していたCPUだけに。修正されるのを待ちましょう。

さて、nVIDIAより新ビデオカード、GeForce GTX 560Tiが登場。Ti(Titanium)シリーズの復活となり話題を呼んでいます。チタニウムといえば、GeForce2、3、4時代ですから10年ぶりぐらいでしょうかね。ひょっとしてチタン製?と思いがちですが別にそうではないらしいです。チタンといえば軽いのに硬いということで有名ですが、Titaniumシリーズも安いのに早い!というイメージからきてるらしいです。

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110125062/

こちらにベンチマーク比較が出ていました。
GTX 570 > GTX 560Ti ≒ Radeon HD6950 > GTX 470
といったところでしょうか。高負荷や、DX9環境になるとRadeon HD 6950が優位。
通常テストやDX11環境ではGTX 560Tiが優位。
消費電力はRadeonシリーズが優位。
そして内部温度がGTX 560Tiが非常に優秀でした。いいクーラーを積んでるみたいですね。

ドスパラより早速GeForce GTX 560Tiを搭載したBTOパソコンが登場です。CPUにはこちらも人気の高性能CPU・Core i7-2600を搭載。1.5TB大容量HDDと4GBメモリ、OS搭載で104,980円です!安いですね~~

23インチ液晶ディスプレイセットモデル120,979円
64GB SSD搭載モデル
119,980円
です。

DOSPARA Prime Galleria XT

Windows 7 Home Premium DOSPARA製BTOパソコン
Intel Core i7-2600
4GB メモリ 1.5TB HDD
nVIDIA GeForce GTX 560Ti
スーパーマルチDVDドライブ
ディスプレイなし 104,980 円

さて先日ご紹介した、新CPU・Sandy Bridgeシリーズについて少し調べてみました。まずはシリーズの一覧をご覧ください。

Core i7-2600K Core i5-2500K Core i5-2500T Core i3-2300
動作クロック 3.4GHz 3.3GHz 2.3GHz 2.8GHz
TB時 3.8GHz 3.7GHz 3.3GHz 3.4GHz
コア/スレッド 4/8 4/4 4/4 4/4
L3キャッシュ 8MB 6MB 6MB 6MB
GPUクロック 1350MHz 1100MHz 1250MHz 1100MHz
TDP 95W 65W 45W 95W

 

一覧といいましたが、4つに絞ってますのでコレが全部ではないのであしからず・・
こうしてみると、新しいCore i7にもGPUが内蔵されるようですね。GPUのコアクロックが最大1350Mhzということですので、グラフィック機能も強化されそうです。消費電力も95Wと大健闘。モデルナンバーの後ろの「K」は前モデルと同じ意味合いならばロックフリーモデルになるということでしょうか。

Core i5-2500Tも注目です。ターボブーストで2.3GHzから3.3GHzまで上昇。さらにGPUのコアクロックも最大1250MHzと優秀。TDPは45Wというなかなかのすぐれものです。

そしてついに、Core i3にも物理4コアモデルが登場です。廉価版CPUの底上げになるでしょうね。さらにターボブーストも可能ということですから現行モデルの4コアCore i5と似た使用です。
2300は最上位モデルなので、この下位モデルはいままでの2コア4スレッドと変わりありません。

http://ascii.jp/elem/000/000/580/580089/
こちらにもデビューが載せられていましたが、内蔵GPUの機能が大幅に強化されている模様です。とくに動画エンコードについては、Core i7-875KRadeon HD6850の組み合わせとの比較がなされていましたが、圧勝でした・・一番負荷がかかると思われるフルHD動画のH.264圧縮においては約4倍のスピードになっていました。

さて、ベンチマークスコアを見てみましょう。まだあまりサンプルがないので比較が難しいのですが、Core i7-2600K/2600/i5-2500K/2500/2400の4モデルのスコアが出ていました。最上位Core i7-980X、さらに人気のCore i7-875K、Core i5-760と比較してみましょう。

graph2600k.gif

コレは驚きです。前モデルのCore i7-875Kをはるかに上回り、ヘキサコアの最上位モデルCore i7-980Xに迫る勢いです。Core i5-2500がすでにCore i7-875Kを上回っています。コレはカナリ期待できそうですね。まだ発売されていないのではっきりとはいえませんが、値段はCore i7-875Kと2600Kは同じぐらいだと予想されます。
Core i3モデルのスコアも楽しみです。

さぁ先日ご紹介した、Radeon HD最新シリーズ、6950/6970のご紹介です。性能はいかほどのものでしょうか~
hd6970.jpg

↓こちらで、Radeon HD 5970/5870/6850/6870との比較がされていました。

http://ascii.jp/elem/000/000/578/578154/

メモリクロックやコアクロックが、シングルGPU最高位のRadeon HD 5870よりも上昇。SP数が減っていますが、アーキテクチャの改善により4/5のSP(シェーダプロセッサ)で同等のパフォーマンスを実現できるらしいです。さらに前モデルと比べると音が静かということです。特に高負荷時のときの静穏性は上位VGAの中でも非常によさそうです。

注目はPower Tuneという新機能です。おおまかにいうと消費電力の上限をユーザーが自分で設定できるもので、±20%まで調節できるというもの。これは性能が20%アップできるのか!?というわけでもなさそうです。。↓

http://www.4gamer.net/games/122/G012292/20101215101/

要するにPowerTuneは,ことゲームプレイという観点からすると,パフォーマンスの向上を期待するような機能ではない。消費電力とパフォーマンスのバランスを調整し,少しでも消費電力を下げたい人向けの機能だと考えたほうがよさそうだ。

ということは、上限をあげるというより、下げて省エネを目指す感じですね。TDPを上げるのは放熱量も増えるのでそれなりの冷却対策も必要ですし。。

 

さて、ライバルのNVIDIAビデオカードとの比較を見てみましょう↓

http://www.4gamer.net/games/122/G012292/20101214057/

ずらーっとみたところ、GeForce GTX 570とRadeon HD 6970が互角といったところでしょうか。DirextX11ベースのゲームではGeForceが有利。DirectX9環境のテストであればRadeonが優位。今後のドライバによる改善によりスコアは代わってくるんでしょうか。となると・・・価格的に数千円安いGeForce GTX 570のほうが有利なんでしょうか。

一方Radeon HD 6950のほうは、前モデルRadeon HD 5870といい勝負。DirextX11環境ではRadeon HD 6950のほうがよいスコアを出しています。消費電力がナカナカ優秀でした。

あとはまたPassMarkの投稿スコアが増えてくるのを待ちましょう。現段階ではRadeon HD 6950のほうが上位に来てましたので・・・

最近発売されたGTX 580に続いて、その下位モデルGeForce GTX 570が登場です。

http://ascii.jp/elem/000/000/575/575316/

こちらの表を見ると、GeForce GTX 480と性能がカナリ近いようです。価格は1万円ほど安く、消費電力は30Wほど下がっています。クロックが上昇していますが、バス幅とVRAMの容量が減少。

さて実際のパフォーマンスはどうでしょうか。比較グラフを見てみますとほとんどのテストでGeForce GTX 570がGTX 480を上回っています。

注目は、DirectX11以前のDirectX10対応の旧ゲームでのスコアが、GTX 480より大きく上回っています。以前のバージョンのDirectXに対して弱かったイメージがGTX 480のときはあったのですが、そこが補強されているように感じます。

さらにアイドル時の消費電力が、なんと30Wも違います負荷時の差はなんと60W。電力効率、パフォーマンス、価格効率などすべての点で上回っています。GTX 580に少し手が届きにくいなら、GTX 570も十分に選択肢に入ってきそうですね。

さて、はやくもDOSPARAでGeForce GTX 570搭載モデルが登場していますのでご紹介。
CPUはCore i7-870搭載モデルと、Core i7-950モデルの二つです。

Prime Galleria XF

Windows 7 Home Premium 32bit TWOTOP製BTOパソコン
Intel Core i7-870
4GB メモリ 1.5TB HDD
nVIDIA GeForce GTX 570
スーパーマルチDVDドライブ
ディスプレイなし 127,980 円

 

Prime Galleria ZB

Windows 7 Home Premium 32bit TWOTOP製BTOパソコン
Intel Core i7-950
6GB メモリ 1.5TB HDD
nVIDIA GeForce GTX 570
スーパーマルチDVDドライブ
ディスプレイなし 137,980 円

AMDヘキサコアの最上位モデルPhenom II X6 1100T BEが新登場です。さらにデュアルコアの新CPU、Phenom II X2 565 BEも登場。
現行のPhenom II X6 1090T BE・Phenomu II X2 560 BEと比較してみましょう。

Phenom II X6 1100T BE Phenom II X6 1090T BE Phenom II X2
565 BE
Phenom II X2
560 BE
動作クロック 3.3GHz 3.2GHz 3.4GHz 3.3GHz
TB時 3.7GHz 3.6GHz - -
コア数 6 6 2 2
L2キャッシュ 512KB×6 512KB×6 512KB×2 512KB×2
L3キャッシュ 6MB 6MB 6MB 6MB
TDP 125W 125W 80W 80W

 

見たところでは、クロック周波数がそれぞれ100MHz上昇しているところだけでしょうか。
こちらで、ベンチマークの比較がなされていました↓

http://ascii.jp/elem/000/000/575/575006/

ココの表で、Phenom II X4になってますが、X2の間違いですよね^^;
ベンチマークの結果を見てみると、それぞれクロックの増加にあわせて、きっちりスコアを伸ばしてきています。差が出てくるのはやはり動画エンコードなどのCPUの性能が如実に現れてくるテストですね。

価格差はヘキサコアのほうで5000円前後、デュアルコアのほうで2000円前後となっています。Phenom II X6 1090Tが値下げしてきていますから、現段階では1090Tのほうがお買い得かもしれませんけど、1100Tも安価なヘキサコアであることに間違いはないですね。

さて先日発売開始したRadeon HD 6000シリーズ、Radeon HD 6870/6850。早速PassMarkサイトにランクインしていましたのでご紹介します。

まだサンプルスコアが2,3個ということで正確な平均点は出せていませんがね・・(;´Д`)

graph1029.gif

まず、いまのところRadeon HD 6850のほうが上位に来ちゃってますね。まぁこういうのもよくあることです。しかしこうやって見るとRadeon HD 5870よりも上位に来ているので、総合力でいうと十分パワーがあるのは間違いないですね。

ASCIIのほうでも性能比較が出ていました。こちらです↓

http://ascii.jp/elem/000/000/563/563940/index-2.html

やはりDirectX11対応のゲームには強いらしく、Radeon HD 5870とRadeon HD 6870の差が大きくなっています。DirectX10および9におけるテストでは差はあまり見られませんが、それでも5870よりもいいスコアを出していました。ライバル勢力としてはGeForce GTX470があげられていますが、勝負は五分五分といったところでしょうか。しかし消費電力の差は大きいです。ATIはやはり省エネですね~これだけでもRadon HD 6800シリーズに分がありますね。

もうひとつ、同価格帯であるRadeon HD 5770とRadeon HD 6850との比較ですが、こちらも実力差は大きいですね。カスタマイズできるときは、6000シリーズをぜひともお勧めいたします。今のところ、FAITHとDOSPARAとSTORMでしか見かけませんがね・・

記事によると、Radeon HD 6900シリーズがのちに登場するらしいですから、そちらも楽しみですね。こちらはNVIDIAの最上位、GeForce GTX 480といい勝負をしそうですね。

ここのところ更新の頻度が多い管理人です。毎日ペースです!|゚Д゚)))<暇なんです

さてドスパラでMobility Radeon HD 5730を搭載したノートPCを発見しました。5600番台はよく見かけたのですが、5700番台ははじめて見ました。性能はいかほどなんでしょうか。
さっそくPassMarkでスコアを確認してみました。

graph1025.gif

実力的には、GeForce GT 425Mよりも上に来ていますね。なかなかの好成績です。
ミドルクラスのBTOノートパソコンのGPUとして十分使えそうですね。しかしこうやって見るとMobility Radeon HD 5850すごいなぁ・・

さて、このMobility Radeon HD 5730を搭載したノートPCのご紹介に移りましょう。CPUにはこれもミドルクラスの定番Core i5-560M。液晶がフルHDの高解像度に対応し、なんと89,980円です!
やすいっすねぇ・・・と思いきやOSが付いてませんでした(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻
OSをカスタマイズすると100,979円でした。まぁフルHDですからね~・・

DOSPARA Note Helios IW2 

OS オプション DOSPARA製BTOパソコン
CPU Intel Core i5-560M
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 500GB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA Mobility Radeon HD 5730
画面 17.3インチ光沢フルHD液晶
税込 89,980円

ついに登場しました!
Radeon HD 6000シリーズです!今回発表されたのはRadeon HD 6850Radeon HD 6870
詳しいレビューはこちらをご覧ください↓

http://www.4gamer.net/games/110/G011065/20101021082/

radonhd6870.jpg

以前のRadeon HD 5850,5870と比較してみると、コアクロックが上昇
さらに注目は消費電力ですね。30WほどTDPが少ないです。

ライバルのGeForce GTX 460より、スコアはほぼ上回っていました。ただ、Radeon HD 5870に届かない結果もいくつかありました。でも、ほぼ同等らしいですけどね。PassMarkの実際の投稿スコアが出るのを待ちましょう。

価格帯は、Radeon HD 6850が2万円前後Radeon HD 6870が2万5千円前後となっています。これは結構安いんじゃないでしょうか。Radeon HD 5870が発売された当初では、5万円前後でしたからね~

ドスパラからRadeon HD 6870を搭載したBTO PCがすでに登場していました!
後日またご紹介したいと思います。

AMDヘキサコアPhenom II X6 1090Tと1055Tの中間モデル、Phenom II X6 1075Tが登場しました!
それにあわせて、クアッドコアPhenom II X4 970 BEと、デュアルコアPhenom II X2 560 BEも発売開始しました。Phenom II X4の上位モデルはかなり久しぶりですね~クロックはついに3.5GHzに突入です。

さて本題です。Phenom II X6 1075T、1055Tからの変更点は・・・クロックが200MHzあがったぐらいですかね。注目はターボブースト時に3.5GHzまでブーストすること!通常3.0GHzなので上げ幅はなんと500MHz。上位の1090Tは上げ幅が400MHzなのでこれは優秀ですね~

消費電力は125Wと、他のモデルと変わらない模様。そう考えると95W版が出た1055Tに少し部があるようにも思えますね。実用でどれほど差が出てくるかが問題になってきます。

そこで、恒例のPassMarkスコアの比較を見てみましょう~

graph1075t.gif

なんと!1090Tを追い抜いています!これはビックリです。ライバルのCore i7 950に迫る勢いです。下位モデルの1055Tと比較してみると1000以上のスコア差を出しています。こうやって見てみると、差は歴然です。

価格差は1090Tよりも2~3000円安いらしいので、Phenom II X6 1075Tもねらい目かもしれませんね。Core i7-870よりもスコアは上ですし、十分ハイエンドBTO PCの選択肢になってきそうですね。

詳しいベンチマークや、他ソフトでの比較はこちらの記事をご覧ください↓

http://ascii.jp/elem/000/000/556/556315/

GeForce 400シリーズ、先日はモバイル版でしたが、今回はデスクトップ版新GPUのご紹介です。
GeForce GTX 460の下位モデル、GeForce GTS 450の登場です。GeForce GTS 250の後継モデルでしょうか?ミドルレンジBTOパソコンの定番ビデオカードになりそうですね。
詳しいレビューはこちらをご覧ください↓

http://www.4gamer.net/games/120/G012011/20100912002/

ライバルATI社の対抗馬となりそうなのが,Radeon HD 5750クラスらしいです。消費電力、並びに値段はRadeon HD 5750よりはやや高め。しかしまぁ・・・ベンチマークをみてみると、GTS 250よりもスコアを落としているものもありますね。旧世代ゲームに弱いというのがネックらしいです。
全体的にRadeon HD 5750とRadeon HD 5770の間といったところでしょうか。
上位モデルのGeForce GTX 460と比べると消費電力が改善されているらしいですが、性能は7割程度まで落ちるようです。

さて、MOUSEより早速GeForce GTS 450を搭載したBTOパソコンが登場!値段は、Core i7-870と、Windows 7セットで89,880円と非常にお手頃価格です♪

MOUSE Lm-i722X2

OS Windows 7 Home Premium MOUSE製BTOパソコン
CPU Intel Core i7-870
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 500GB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GTS 450
画面 オプション
税込 89,880円

現在モバイル版GeForce最高クラスはGeForce GT360Mでしょうか?
今回GeForce 400シリーズが7モデル発表されました。上位から順にGeForce GTX 470M/GTX 460M/GT 445M/GT 435M/GT 425M/GT 420M/GT 415Mとなっています。
これによりDirectX11に完全対応されるわけですね~

geforce400.jpg

現在のGeForce 300シリーズと比べると約40%の処理性能がアップしているようです。さらに、自動でCPU内蔵のGPUと切り替えるOptimus機能を全シリーズが搭載しており省電力に一役買っているようです。さらにデスクトップ版GeForceよりCUDAコア数を減らしたり、動作クロックを抑えることによっても消費電力をカットしているそうです。

そして、最近話題の3D VisionにもGeForce GT 425Mより上位モデルから対応しています。
さらにInternet ExplorerやFireFoxなどが、GPUに対応してくるみたいです。ですから3Dゲームや動画エンコードと無縁の方でも、その差は感じられるようになるみたいです。下位モデルのGeForce 400シリーズであってもブラウザでの画像閲覧において同じCPUでも50%ほどの処理速度向上が見られるようです。
3D化が多くなってくると予想されますから、GPU選びもノートパソコンで大事になってきそうですね。

さて、店頭に並ぶのはいつごろからでしょうか。年末頃かな?
と思ってたら!もうドスパラからGT 425Mを搭載したノートパソコンが出てました。さすが早いですね。
また後日ご紹介いたします。

暑い日がつづいていますね・・・家では食事のとき以外はできるだけエアコンを切るというのをやってるんですが・・・けっこうきついです。部屋にエアコンがないあなた、熱中症にはぜひ気をつけてくださいね。

さて、Core i7-720QMの上位モデルとして登場したCore i7-740QM
ぱっと見、周波数がすこしあがったぐらいだとおもってたんですが、PASSMARKのランキング表ではCore i7-720QMよりも相当順位が上がっていました


hikaku0725.gif

Core i7-820QMよりもさらに上位に!なかなかの大健闘ですね。もともと低クロックの物理クアッドコアだけに、クロック周波数が上がると相当スコアが伸びそうです。

デスクトップPCのミドルクラスCPU、2コアのCore i5の上位モデルCore i5-661もしのいでいます。そこそこのデスクトップパソコンと張り合うぐらいのパワーは十分に持っていますね。
これからノートPCを購入される方にとっては、Core i7-740QMは選択肢として十分視野に入ってきそうですね。Core i7-720QMからCore i7-740QMへ無償でアップグレード、というキャンペーンをTWOTOPでやっていましたので、一度ぜひご覧ください。

Intel製新ヘキサコア、Intel Core i7-970の登場です。以前に出たCore i7-980Xの下位モデルのようですね。ビデオカードには最近登場した話題のVGA,GeForce GTX 460を搭載した、本格ハイエンドBTOパソコンがMOUSEより登場です。メモリも大容量トリプルチャンネル12GB搭載です。

Core i7-980Xと比べると周波数がやや少なめ。3.33GHzから、3.2GHzへローダウン。しかしお値段もローダウンしてますからいいんじゃないでしょうか。L3キャッシュは12MBと、これもかわらず。

MOUSE Lm-i905X

OS Windows 7 Home Premium 64bit MOUSE製BTOパソコン
CPU Intel Core i7-970(3.2-3.46GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 12GB
HDD 1TB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA® GeForce® GTX460
画面 オプション
税込 199,500円

人気のIntel Core i5-750の上位モデル、Core i5-760が登場です。
Core i5-750との違いは、クロック周波数のみのようですね。Core i5-750(2.66GHz~3.2GHz)⇒Core i5-760(2.8GHz~3.33GHz)といった具合です。キャッシュや消費電力は変わっていません。

さて、ドスパラのBTOパソコンPrime Monarch HFがCore i5-750からいまなら無料でCore i5-760へアップグレード可能!さらにHDDも500GBから1TBへ無償アップグレードです。ビデオカードにはミドルレンジGeForce GT240を搭載して74,980円の激安価格です♪

 

OS オプション ドスパラ製BTOパソコン
CPU Intel Core i5-760
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 1TB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA GeForce GT 240
画面 オプション
税込 74,980円

AMDヘキサコアの最廉価版Phenom II X6 1035Tが近日登場のようです。
Phenom II X6 1055Tとの違いは、クロック周波数とTDP。周波数が2.8GHz→2.6GHzへ、TDPが95Wに。消費電力がクアッドコア並みに減ったのはうれしいですね。

と思っていたら!
1055Tの95W版が登場したらしいですね・・・。しかし価格が安くなるのはうれしいですね~
Core i5よりも安く手に入るとしたら、AMDユーザーが増えてくるのではないでしょうか。こちらで、Core i5-750との比較をやっていました。ご参考にどうぞ。

http://cipuci.blogspot.com/2010/06/phenomii-x6-1035t-vs-core-i5-750.html

Core i5-750で迷っている方は、Phenomu II X6 1035Tが出るまで少し待ったほうがいいかもしれませんね。こちらではまだ発売されていませんが、PassMarkでベンチマークが出ていたので、比較表を乗せておきます。

graph0716.gif

こうやってみると、Core i7-860ともいい勝負をしていますね!Intelにこだわりがないのであれば、AMD・ATIコンビにこの際チェンジしてみるのもいいかもしれませんよ♪
値段がやはりAMDのほうが安いですからね~~

GeForce GTX 400シリーズの最下位モデルとなる、GeForce GTX 460が登場です。
性能だけみるとGeForce GTX 465とほぼ大差はないですね。シェーダ・メモリクロックはむしろアップ。うれしいのは消費電力がだいぶ減ったことですね。値段も2万円前後となり、若干手の届きやすいものになってきました。GeForce GTS 250より上を狙う場合の選択肢として十分入ってきそうです。

モデルナンバー GeForce GTX 460 GeForce GTX 465
SP数 336基 352基
コアクロック 675 607
シェーダクロック 1350 1215
メモリクロック 3600 3206
メモリタイプ GDDR5 GDDR5
VRAM 768~1024MB 1024MB
消費電力 150~160W 200W


そして早くもドスパラよりGeForce GTX 460搭載BTOパソコンが登場!さすが早いですね~CPUにはCore i7-860を搭載、HDDが1TBから無償で1.5TBへアップグレード中です。この構成で109,800円!さらに、ロックフリーのCore i7-875K搭載モデルは1万円アップの119,800円です。

DOSPARA Galleria HX

OS Windows 7 Home Premium 64bit Dospara製BTOパソコン
CPU Intel Core i7-860
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 1.5TB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GTX 460
画面 オプション
税込 109,800円

新モバイルプロセッサ、Core i7-740QMの登場です。Core i7-720QMと比較してみると、クロック周波数が1.6GHzから1.73GHzへ、ターボブースト時のクロック周波数が、2.8GHzから2.93GHzへアップグレード。消費電力やキャッシュメモリに関しては同じです。ビデオカードにはMobility Radeon HD 5650を搭載し、画面は1920×1080のFull HD液晶を搭載したミドルレンジBTOノートPCです♪

DOSPARA Prime Note Galleria MR4

OS Windows 7 Home Premium 32bit BTO-PC画像
CPU Intel Core i7-740QM(1.73-2.93GHz)
メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-10600 4GB
HDD 500GB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA ATI Mobility Radeon™ HD5650
画面 15.6インチ光沢フルHD液晶
税込 129,800円

GeForce GTX 465のベンチマークスコアが、PassMarkにようやく掲載されていました。

 

gtx465hikaku.gif

以前にRadeonシリーズと比較したときとほぼ一緒ですね。Radeon HD 5850よりもややおとり、Radeon HD 5830より上位
こうやって見ると、Radeon HD 5850にかなり近いスコアを出している模様です。しかし以前の記事でも書いたとおり、DirectX11以前で動作しているゲーム等では、Radeonシリーズのほうが圧倒的に有利ですのでそれも頭の片隅においておきましょう。(あと電力差・・・)

GeForce GTX 285と比較してみても、300ポイント以上の差をつけています。旧シリーズを使ってらっしゃるなら、GTX465は十分視野に入れていいと思います。

gtx465.jpg

DOSPARA NVIDIA GeForce GTX 465  27,980円

さて、きょうはGeForce新シリーズ、GeForce GTX 465を比較分析してみましょう。

DirectX11対応のGeForce現行モデルでは、470の下位に位置します。
詳細レビューは下記のリンクをご覧ください。シェーダーコア、ビデオRAMの容量がGeForce 470より少しずつ削られています。その分消費電力も少し減っていますね。
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100529001/

さて、ライバルとなっているATIビデオカードとのベンチマークスコアが並んでいますが、全体的なスコアだけ見てみると、Radeon HD 5850の下、Radeon HD 5830のやや上に位置しています。

ただ、DirectX9環境においてはRadeon HDシリーズとの差が非常にはっきりしています。一方DirectX11環境にはやはり強く、Radeon HD 5850に迫るスコアを出しています。

そして消費電力。これは大事ですよね。
アイドル時でも20Wほどの差が、Radeon HD 5850とついてきますね。下位のRadeon HD 5830よりも低電力なんですねー、びっくり!
過負荷時ではRadeon HD 5850より50Wも消費電力が高くなっています。これは非常に大きいです。GPU内の温度も15度以上の差があることから、電力効率においてRadeonシリーズには引き離されています。

さて、最後は価格ですね。
ドスパラで、GeForce GTX 465が27,980円、Radeon HD 5830が25,980円、Radeon HD 5850が30,580円、GeForce GTX 470が33,980円となっています。こうなってくると、電力効率や総合スコアから考えてRadeon HD 5850にまだ分がありそうですね。特にDirectX11対応でないゲームを主にするのであればRadeon HD 5830でもいいかもしれませんね。
ただ将来的に、DirectX11対応のものが増えてくると思いますから、GeForce GTX 465も十分視野に入ってくると思います。 

さて先日ご紹介した新CPU、Core i7-875KとCore i5-665Kについて調べてみましょう。

CPU 動作周波数 TB時周波数 コア/スレッド キャッシュ TDP
Core i7-875K 2.93GHz 3.6GHz 4/8 8M 95W
Core i5-655K 3.2GHz 3.46GHz 2/4 4M 73W


二つのプロセッサには共通点があります。それは、CPUの動作周波数の倍率ロックが無いということです。

倍率ロックってそもそもなんでしょうか。CPUの動作周波数はマザーボードのベースクロック(内部周波数)に整数をかけたものとしています。たとえばCore i7の場合はベースクロックが133MHz。それに22をかけて、2.93GHz。これがCore i7-870の動作周波数になっているわけですね。
そもそもオーバークロックというものも、この倍率をいじっているわけでして、最近IntelのCPUに搭載されているターボブースト機能もこの倍率を一時的に上げているわけです。

そこで今回の「K」付きプロセッサは、その倍率ロックをなしにして、BIOSから常にブーストのかかった状態に設定できるわけですね。ターボブーストの場合は、1コア動作の場合は最大倍率まであげれますが、2,3,4コア動作時の場合倍率は熱量に応じて制限されます。それと比較すると、ロックフリーの場合だと4コア稼動時でも最大倍率まで上げることも可能というわけですね。

オーバークロックの場合保証対象外になってしまうわけですが、元からそういう機能を搭載しているということは保証内でオーバークロックを楽しめるわけですね~だったら、はじめから最大クロックにすればいいじゃないか!と思いがちですが、そうなるとアイドル時の消費電力を下げるということは不可能になってきますね。クロック動作に幅を持たせることによって省エネが実現しているんですから。

だから個人的にいえば、ターボブースト機能で十分だとは思うんですがね(;・∀・)
でも手ごろな値段でハイパワーを実現できるということですから、過負荷な処理を頻繁におこなっているユーザーにとってはおいしいとおもいます。

さて、PassMarkのサイトでヘキサコアPhenom II X6プロセッサベンチマークのスコアが出ていたのでさっそく比較してみました。
サイト内のスコア表にも更新しましたが、両モデルナンバとも大健闘していますね!

 

cpu4.gif

Core i5-750と比較してみると、約1.5倍です!
さらにあのCore i7-860を優に上回るスコアをだしています。
表には出ていませんが、Core i7-930やCore i7-870よりもさらに上位に入っています。
それでいて、値段がCore i5-750と同程度ですから、コレはもうかなり期待できますね。
旧モデルのクアッドコア・Phenom II X4 965と比べても1.5倍の性能です。

クロックターボもできるようになりましたし、ゲーミングマシンにぜひともカスタマイズしたいCPUの登場です♪

先日紹介したAMDヘキサコアCPUを徹底解剖!

まずは基本性能は下表より。2種類のモデルナンバが発表されたようですね。

 プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP 3次キャッシュ
Phenom II X6 1055T 2.8GHz 3.2GHz 6/6 125W 6MB
Phenom II X6 1090T 3.2GHz 3.6GHz 6/6 125W 6MB


   消費電力は、Phenom II X4 965と同じ125W。物理コアとして増えていますから電力効率は向上したようですね。そして注目は、Intelのターボブースト機能とおなじく、アイドル中のコアの分をオーバークロックできる機能、Turbo Coreが実装されました。コレはうれしいですね~~
価格帯はIntel Core i5-750と同じぐらいらしいです。同じ値段で2コアプラスできるのはうれしいですね♪

Intel Turbo BoostとAMD Turbo Coreの違い

3コア以上がアイドル状態のときにオーバークロックするようです。3コアと6コアの切り替えのみとなってますが・・・
Intelのターボブーストはちがうのか??調べてみました。すると・・・
Intelのターボブーストの場合は、1コア以上のアイドルコアがあればターボがかかるらしいです。なるほど~~
ただ、上位の1090T Black Editionは、ユーティリティ「AMD OverDrive」を利用することで、Turbo COREが動作するコア数(最大5コアまで)と倍率をユーザーが選択できる、とのこと。コレは悩みどころですね。動作クロックの高い1090Tのほうがやはり魅力が・・・

新ビデオカードnVIDIA GeForce GTX 470を搭載したオールインワンBTO PC!
NVIDIA 3D Visionと対応23インチモニタをセットにしたお得なセットモデルです。CPUには人気のCore i7-860を搭載した満足なスペックです。

最近立体視の映画も劇場公開されていますね。ついにゲームも3D立体視になりましたか~~どんな風に見えるんでしょうか、興味があります。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.nvidia.co.jp/object/3D_Vision_3D_Games_jp.html

FAITH INSPIRE α 3D VISION

OS Windows 7 Home Premium 32bit faith製BTO PC
CPU Intel Core i7-860(2.8-3.46GHz)
メモリ PC10600 DDR3 4GB
HDD 1TB 16MB S-ATA2 7200rpm
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GTX 470
画面 3D VISION対応23インチワイド液晶
税込 199,800円

さて、新nVIDIAのVGAをRadeon HD 58××シリーズと比較してみましょう。半年ほど前に発売されているDirectX11対応ビデオカードです。

video3.gif
旧シリーズと比較するとものすごい伸びですね~1.5倍から1.8倍といったところでしょうか。
これはかなりの進歩ですよね。ライバルのRadeon HDシリーズと比較しても優に上回っています。
こちらのレビューもご覧になってください。
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100326043/
CrossFire接続のRadeon HD 5870もかなり優秀な成績を残していますね!
あと消費電力の問題。GeForce GTX 480の消費電力はすさまじい・・・400W越え。省電力とういてんでは、Radeon HDに負けております。FANの音も大きいらしいですし。

現時点ではどちらがお勧め、とはいえませんが、値段が安くなってきているRadeon HD 5870もまだまだ見逃せないのは確かですね。

先日に引き続きフルセットモデルを今日も探してみました。
今回はMOUSEコンピューターより、Core i5とGeForce GT220のコンビモデルが、OSセットで、69,930円というのがありました。これはなかなかお得ですね~
20インチ液晶ディスプレイセットにしても8万円前半でした。そこでビデオカードをGeForce GT240へアップグレードしてみると87,570円。なかなかいいんじゃないでしょうか♪

MOUSE Lm-i720B2

※印はカスタマイズが必要です
MOUSE製BTO PC OS Windows 7 Home Premium 64bit
CPU Intel Core i5-650(3.2-3.46GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD 500GB [SerialATAII]
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GT 240※
画面 20インチワイド液晶※
税込 87,570円

 

もう一つはIntel新CPUの登場です。
モバイルCeleronデュアルコア、Intel Celeron P4500搭載のBTOノートです。P4500は500MHzのグラフィックコアを内蔵。CPUのブーストはありませんが、グラフィックコアが667MHzオーバークロックされるらしいです。廉価版の定番CPUとして活躍してくれそうですね。
こちらはなんとOS搭載で59,850円です。安いっすネェ・・・・

MOUSE MB-F700B

OS Windows 7 Home Premium 32bit MOUSE製BTO PC
CPU Intel Celeron P4500(1.86GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD 120GB [SerialATAII]
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA オンボードIntel HD
画面 15.6型ワイド液晶ディスプレイ
税込 59,850円

nVIDIAの現行最高峰のGeForce GTX 285の後継版、GeForce GTX 480/470がついに登場!
nVIDIAでは初のDirectX 11対応のGPUです。現在普及しているOS、Windows 7ではDirectX 11が標準搭載ですので、旧モデルでは十分性能を発揮できなかったようですね。

すでに半年ほど前から発売されている、DirectX 11対応となっているライバルのAMD Radeon HD 5870をはるかにしのぐ性能らしいです。

ゲームにおける性能は旧モデルのGTX 285の1.5倍から2倍、演算能力は2.5倍とされておりかなりのスペックアップといえますね。CUDAコア(シェーダ/ストリーミングプロセッサ)の数は2倍、トランジスタ数は2倍以上増えています。消費電力はさすがに多め。
GTX 285が183W、Radeon HD 5870が188Wだったのに対し、GTX 480は250W。70Wほど多くなっていますね~トランジスタ数が14億個⇒30億個ですからね。。

 

gtx480.jpg

カードのサイズ自体は、GTX 285とさほど変わらない様子。Radeon HD 5870は相当大きかったですからね~ それと比べると省スペースなんでしょうが、当然消費電力がアップしている分発熱量が半端ないと思われます。ヒートシンクがシッカリ搭載されてますね。
エンジンの気筒のようなデザインもなかなかCOOL!

具体的な性能比較はこちらの記事に載せられていました。
http://ascii.jp/elem/000/000/509/509998/

そしてドスパラよりさっそくGTX 480/470搭載BTO PCが登場しています!13万円台から意外とリーズナブルな値段で買えるようですよっ
4月中旬から発送らしいので、今は予約段階中のようです。人気沸騰間違いないのでお早めにご注文することをおすすめします。詳しくは後日のブログ記事で紹介したいと思います。

 

ついに出ました、6コア+HTの12スレッド並列処理できるプロセッサ、Intel Core i7-980X エクストリームエディション!キャッシュも12MBの大容量。さらに省電力版NVIDIA GeForce GTX285を搭載した最強BTO PCです。TWOTOPより219,000円でドウドウ登場♪

VIP i7980X58/GTX285

OS オプション
CPU Intel Core i7-980Xエクストリーム
メモリ 6GB (2GB x3枚 / トリプルチャンネル)
HDD 1TB S-ATAII 接続
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA GeForce GTX285 1GB
画面 オプション
税込 219,800円

 

前モデルのCore i7-975と比較してみましょう。変わっているのはコア・スレッド数、キャッシュの容量だけですね。それでいて最大消費電力がCore i7-975と同じというのは驚きです。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i7-975 3.3GHz 3.6GHz 4/8 130W 8MB
Core i7-980X 3.3GHz 3.6GHz 6/12 130W 12MB

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345689/
こちらのレビューを見てみますと、実際の消費電力はアイドル時で4W、負荷時で8Wとほとんど実カドウにおいての消費電力も変わらないようです。
性能はマルチコア相応の処理を行うとやはり前モデルの50%ほど向上するようです。シングルコアでの処理においては大差はありません。しかしやはりキャッシュメモリの増量、電力効率の良さから考えて、Intel最強のCPUといえるでしょうね。

今年に入ってたくさんのCPUが追加されました。BTOショップでよくカスタマイズされるCPUを中心にランキング表をつくってみました。

Rank CPU Score Rank CPU Score
1 Intel Core-i7 975 6992 21 Intel Core-i5 650 3108
2 Intel Core-i7 960 6708 22 Intel Core-i3 540 3048
3 Intel Core-i7 870 5868 23 AMD Phenom II X4 905e 2826
4 Intel Core-i7 930 5670 24 AMD Athlon II X4 605e 2646
5 Intel Core-i7 920 5590 25 Intel Core-i3 530 2639
6 Intel Core-i7 860 5548 26 Intel Core2 Duo E8600 2610
7 Intel Core2 Quad Q9650 4559 27 Intel Core2 Duo E8500 2383
8 Intel Core2 Quad Q9550 4298 28 AMD Phenom II X3 705e 2318
9 AMD Phenom II X4 965 4276 29 Intel Core2 Duo E8400 2216
10 Intel Core-i5 750 4219 30 Intel Core2 Duo E7600 2124
11 AMD Phenom II X4 955 3888 31 Intel Core2 Duo E7500 1992
12 Intel Core2 Quad Q9400 3763 32 AMD Phenom II X2 550 1869
13 Intel Core2 Quad Q8400 3668 33 Intel PentiumG 6950 1817
14 AMD Phenom II X4 945 3534 34 Intel Pentium DC E5400 1796
15 AMD Athlon II X4 630 3348 35 AMD Athlon II X2 250 1697
16 Intel Core-i5 660 3252 36 AMD Athlon II X2 245 1682
17 AMD Phenom II X4 910e 3223 37 Intel Celeron DC E3300 1653
18 Intel Core-i5 670 3182 38 AMD Athlon II X2 240 1617
19 Intel Core-i5 661 3120 39 Intel Celeron DC E3200 1565
20 AMD Athlon II X4 620 3118


Athlon II X4が、新しいCore i5よりも上位につけてきています。物理4コアの強みでしょうか。
コストパフォーマンスを考えるならば、やはりCore i7-860、Core i5-750、Athlon II X4 630、Core i3-530、Celeron Dual-Core E3300の5段階がおすすめです。

二日連続で、高級BTO PCのご紹介です。
本日はハーキュリーズより、LGA1156マザーボード「Big Bang-Fuzion」によりGeForceとRadeonビデオカードを二枚挿しが可能になった、ハイエンドマシン。
カスタマイズなしだとRadeon HD 5850を2枚挿しされていますね。CPUにはCore i7-860を搭載。
最大転送速度5gbsの高速インターフェース、USB3.0も搭載した新マザーボードです。

HERCULES GT/Big Bang Power

OS オプション
CPU Intel Core i7-860(2.80GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 1TB [SerialATAII]
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA 2個x 1GB RADEON HD5850
画面 オプション
税込 205,800円

 

bfusion[1].jpgBIG-BANG FUSION

異なるGPU、たとえそれがAMDとNVIDIAであっても、2枚差しで性能強化できるというユニークなLGA1156マザーボード「Big Bang-Fuzion」
「Big Bang-Fuzion」の最大のウリは、LucidLogixの技術「Hydra Engine」を搭載する点。 Hydra Engineはブリッジチップ「Hydra 200」とドライバで構成されるマルチGPU技術で、AMD/NVIDIA両者のGPUを混在(X Mode)、あるいは同メーカーの異なるGPUを混在(A Mode/N Mode)させるという柔軟なマルチGPU環境が構築できるとされる。

※ハーキュリーズのPC紹介から抜粋

きょうはVSPECから、一番人気のCPU、Core i7-860搭載BTO PCをご紹介。
カスタマイズなしで、ATI Radeon HD 4350ビデオカード搭載で、66,800円という激安価格!
そこで最近登場した、Radeon HD 5570をカスタマイズしてみました。それでも73,650円というおいしい価格です。

VSPEC Type-E/i7-Lynnfield RT

※印はカスタマイズが必要です

OS オプション
CPU Intel Core i7 860 2.80GHz
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD SATA 250GB 7200rpm
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA ATI Radeon HD 5570 1GB※
画面 オプション
税込 73,650円

 

ATI Radeon HD 5570

5570.jpg前モデルRadeon HD 4670と同程度とされているミドルレンジ安価VGA。
上位ナンバーのRadeon HD 5670と比較してみると、メモリモジュールが5670はGDDR5であるのに対し、5570がGDDR3であること。クロックもやや下回りますが、SP数(ストリームプロセッサ)は400基で同じ。注目は消費電力です。5670が負荷時に70Wであるのに対し、5570は42W。約4割省エネということになりますね。Direct X 11に対応したVGAのなかでもコストパフォーマンスはなかなかのものだと思います。
ライバルはnVIDIA GeForce GT220。おもなゲームにおいて平均で35%性能を上回っているようです。

今年発表された新しいプロセッサCore i3/i5を整理してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド GPU周波数
Core i5-670 3.46GHz 3.73GHz 2/4 733MHz
Core i5-661 3.33GHz 3.60GHz 2/4 900MHz
Core i5-660 3.33GHz 3.60GHz 2/4 733MHz
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 733MHz
Core i3-540 3.06GHz - 2/4 733MHz
Core i3-530 2.93GHz - 2/4 733MHz

大きな特徴は、CPUにGPUを搭載している点です。さらにデュアルコアとハイパースレッディングで、4スレッド処理をおこなえるところ。Core i3はターボブースト機能がないのが特徴です。
従来のCore i5シリーズは、クアッドコアでハイパースレッディング機能がついていませんでしたが、今回のシリーズはデュアルコアでHT対応になりました。
GPUの性能については、DirectX 10対応、HD動画再生支援、Intel チップセットのG45/GM45より高性能とされています。Core 2 Duo E8600/G45との比較では倍以上のベンチスコアが出ていました。しかしやはり、外付けVGAよりはすこし劣るようですね。

Core i5 750とi5-650を比較してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ 価格
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 73W 4MB 17,980円
Core i5-750 2.66GHz 3.20GHz 4/4 95W 8MB 18,680円

クロック周波数は新モデルのほうが上ですね。しかしキャッシュメモリの容量は旧モデルのほうが倍ほど多いようです。さらに消費電力については、GPUを内蔵しながらも旧モデルよりも省エネのようです。コア数が違うので、当然といえば当然ですが・・・。価格帯はほぼ同じですがややi5-650のほうが安いですね。

現段階では互角といったところでしょうか。ゲーマーなら、ビデオカードは当然増設するでしょうから、GPU搭載というのにはあまり魅力がないかもしれません。しかし、消費電力が少ないのはポイントですね。

先日登場したRadeon HD5870を2枚搭載した形になる、Radeon HD5970が登場!
VRAM容量は2GB、SP数はなんと3200!プロセッサ、メモリのクロックはHD5850と同じです。
詳細なレビューはこちらから。http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/18/hemlock/index.html

サイズが非常に大きく、Radeon HD5870よりもさらにでかく奥行きが310mm!
重量1203g!でかっradeonhd5970.jpg

さて注目の性能ですが、Radeon HD5870と比べると1.4~2倍のスコアを出しています。
デュアルGPUだから当たり前か。ライバルのnVIDIA GeForce GTX295よりもほとんど高いスコアを出していました。3Dゲームにおいては高解像度でのプレイにおいては他を圧倒しています。オンライン3Dゲームのベンチマークテストの結果も上記のレビューで見れますので参考にどうぞ。実質現段階で最強のビデオカードといわざるを得ませんね。

消費電力については以下の表の通り。

モデルナンバー アイドル時 負荷時
ATI RADEON HD 5850 142W 229W
ATI RADEON HD 5870 156W 280W
ATI RADEON HD 5970 164W 362W
nVIDIA GeForce GTX 285 208W 348W
nVIDIA GeForce GTX 295 201W 424W

デュアルですからもちろんRadeo HD 5870よりは消費電力は増えてますね。しかし、ライバルのGeForce GTX 295と比べると優秀ですね。GTX 295は400W越えですから・・・普通の400W電源じゃ追いつかないですね。それなりの電源ユニットがないと・・

さて問題は価格帯。どこも即売り切れだったらしいので値段が下がることは当分ないでしょうね。
Radeon HD 5870で4万5000~5万円、GeForce GTX 295で5万円~5万5000円といったところで予約販売。Radeon HD 5970は7万5000円~8万円といったところです。

Core2の後継として来年発表されるCore i3のご紹介。

  Core i3-530 Core i3-540 corei3.jpg
コア/スレッド 2コア/4スレッド
周波数 2.93GHz 3.06GHz
L3キャッシュ 4MB
対応メモリ DDR3-1066/1333 2ch
GPU周波数 733MHz
TDP 73W

Core2同様、デュアルコアのプロセッサですが、Core i7同様HT(ハイパースレッディング)機能が搭載されています。いわゆる仮想並列処理ですね。
そして消費電力がCore2 E8500と比べて15Wほど下がっています

Core i5との大きな違いは、プロセッサにGPU(グラフィック用のプロセッサ)を搭載している点。
それゆえ、Core2 E8500と比べると温度がやや高めになってしまうようです。
HD動画再生や、2本同時の動画再生などでCPU効率がよくなっています。(2本同時に再生なんてめったにせんが・・)
ベンチマークの結果もやや1割り増し向上しているようですね。値段的には、Core i5よりも安くなるので、位置的にはCore2 Quad⇒Core i5、Core2 Duo⇒Core i3といったところでしょうか。

次世代インターフェース規格USB3.0についてご紹介。
まずは転送速度について。

規格名 最大データ転送速度 対応機器
USB 1.1 12Mbps スキャナ・プリンタ・マウス等
USB 2.0 480Mbps 外付ドライブ・フラッシュメモリ等
USB 3.0 5Gbps SSD(次世代記憶装置)等の高速デバイス


usb3.jpg

現時点で外付けHDDのインターフェースとしてUSB2.0が用いられていますが、やはり大容量のデータを書き込むときは時間がかかっていました。動画を再生しながら転送するときなどは速度低下は顕著でした。

今回のUSB3.0のデータ転送速度の理論値がなんと5Gbps!
現在内蔵型HDDのインターフェース規格である、SATA2で3Gbpsですからそれを越えるんですネェ~次世代補助記憶装置として期待されるSSDとの組み合わせで処理速度は飛躍的に上がるでしょうね。

現段階でUSB3.0に対応したデバイスも続々登場しているらしいですが、マザーボードに搭載されるのはAMD製で来年、Intel製で再来年らしいです。。まだ先のことですね~

Core i7搭載のノートPC登場!デスクトップ用のCPUだと思ってたんですが、とっくにモバイル用モデルも出てたんですね(;´Д`)9月24日に発売されていたらしいです。

 

DELL Studio 15

■ Intel(R) Core(TM) i7-720QM (1.6GHz, 6MB L3)dell10.jpg
■ Windows Vista(R) Home Premium SP1 64ビット版
■ 4GB (2GBx2) デュアルチャネル DDR3-SDRAM
■ 15.6インチ TFT TrueLife(TM) WXGA 光沢液晶
■ 500GB SATA HDD (5400回転)ハードディスク
■ DVDスーパーマルチドライブ
■ インテル(R) WiFi Link 5300ワイヤレスLAN
■ ATI Mobility Radeon(TM) HD 4570 512MB
■ サブウーファー搭載

 

特別価格  99,979円 本体分配送料無料

 

この構成でこの価格!さすがDELLですね~
Core i7なのでモチロンクアッドコア!そしてハイパースレッディング機能もあるので8スレッド処理の高性能BTOノートです。


さてここで、モバイル用Intel Core i7シリーズを比較してみましょう。

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ TDP※
Core i7-920XM 2.00GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
55W
Core i7-820QM 1.73GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
45W
Core i7-720QM 1.60GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:6MB
45W

 ※TDP:Thermal Design Power
最大許容放熱量。というと分かりにくいが、要するに最大消費電力と同じらしい。

発売と同時にあっという間に売切れてしまった人気のGPU(Graphic processing Unit)、Radeon HD 5870。アスキーでレビューがあったので調べてみました。

http://ascii.jp/elem/000/000/462/462319/

 

hd5870.jpgシングルGPUでは最速とのこと。サイズは280mmになっており、結構大きいです。
旧モデルとの比較、ライバルのnVIDIA製GPUとの比較がされていました。
ベンチマークの比較対象となったのが、旧モデルHD 4890と、Geforce GTX275(オーバークロック状態)、GTX295。
Geforceにいたっては、デュアルGPUなのでGTX295にはかないませんが・・・

しかし、GTX275と比べてみるとほとんどのテストで上回っていました。そして、前モデルHD 4890と比べるとかなりの性能アップのようです。GTX295を超えるパフォーマンスを残すテストもありました。

特徴はアイドル時の消費電力の低さです。なんと27W。RadeonHD 4870は90Wだったらしいのでこれはかなりの低燃費ですね。通常の消費電力も、GTXが289Wであるのに対し、RadeonHD 5870は188W。100Wもちがいます。

さらに、最新DirectX 11に唯一対応している次世代GPUでもあります。ATIが一歩リードしたかな?
ユーザーとしてはやはり消費電力を抑えてほしいですからね。

↓の記事で紹介したPCが、ちょうどベンチマークで使われた環境とそっくりでした。非常に高性能の構成で15万円を切っていることから、Intel・nVIDIAコンビより、AMD・ATIコンビのほうがやはり価格帯も庶民には優しいですね♪

FAITH Windows 7 予約販売はこちらから

Dospara Windows 7 優待パッケージ

アップグレードWindows 7 Home Premiuエディションパッケージ版で15,000円前後です。
Vistaのときと値段は大差ないようですね。
Prefessionalエディションは、ドスパラでは予約完売していました。はやい!
個数限定ですのでお早めに。

windows726.jpg

今回の新CPUの特徴は、L3キャッシュの搭載だ。
どのモデルも、8MBの大容量L3メモリを標準搭載しており、体感速度は格段に上がることになる。

従来の内部周波数DDR2 800Mhzのメモリから、DDR3 1066Mhzのメモリに対応するようになり、メモリに対するアクセスも向上した。

もうヒトツはインテル・ターボ・ブースト・テクノロジーという機能だ。
これにより、一つのコアに定められた周波数よりも高速な処理が行えるようになるらしい。
4つもコアがあるので、マルチタスクをしないかぎり普段は3つのコアが遊んでいる状態だ。
この余力を一つのコアに集中させることができるらしい。

さて、Core i5とCore i7の違いは何か比較してみよう。 

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ 価格帯
Core i5-750 2.66GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
2万円前後
Core i7-860 2.80GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
3万円前後
Core i7-870 2.93GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
6万円前後

 

見てのとおり、同時に処理できるスレッド数が違う。
i5シリーズにはHT(ハイパースレッディング)機能がないため4コアで4スレッドの処理しかできないらしい。しかし、次モデルには、コアを2個にして、HT機能を搭載したi5プロセッサも登場するらしい。

コストパフォーマンスを考えるとi870はすこしもったいない気がするので、i7-860搭載のパソコンを選ぶといいかもしれない。とにかく安く買いたい人には、i5がおすすめ。

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