さて、本日は先回おいてきた28nmプロセスの話をしてみたいと思います。
28nmのどこがすごいの?そもそも28nmってなんなの?というあたりです。
まず28nmという単位は、28ナノメートル、つまり10億分の1メートルをさします。マイクロメートル・μm(100万分の1m)の1000分の1という単位ですからいかに小さいかがわかります。では、なにが28nmなのでしょうか。
半導体回路の導線の幅が28nmなのです!この幅がドンドン細くなってきているわけなんですが、どんな利点があるのでしょうか。
まずひとつに消費電力が軽減されます。導線が細くなればなるほど電気抵抗というものが減りますからね。そして、線が細いほど集積度が増します。いっぱいのどんぶりにうどんの入る本数と、そばの入る本数が違うのと一緒です(なにこのたとえ!)そうなると必然的に処理速度が向上するわけですね!
Radeon HD 4000シリーズのときの製造プロセスは55nm、Radeon HD 5000シリーズからは40nm、Radeon HD 6000シリーズでも以前40nmプロセスが用いられていました。
そして今回、Radeon HD 7950/7970シリーズより28nmが採用されることになりました!前モデルと比べると、シェーダユニット数、テクスチャユニット数ともに大幅に増量されています。
パソコン工房の特設ページをみてみますと消費電力とベンチマークの比較がなされていました。
GeForce GTX 580と比較してみますと、アイドル時で30W、負荷時では、120Wも差が出ていました。まぁ、もともとRadeon製品は省電力では優位に立っていましたけどね。しかし下位のRadeon HD 6950と比較しても、消費電力が下回っていましたので、ここはやはり28nmプロセスが生きているのでしょう。
そしてベンチマークにおいても、GeForce GTX 580よりも1300ポイント、Radeon HD 6970よりも2000ポイント高いスコアを出しており、仕事率の上昇は飛躍的なものであるといえます。その他の性能比較に以下もご覧ください。時代は28nmになりますが、GeForceシリーズもそのうち新GPUを出すでしょうから、比較が楽しみではありますね♪
3DMark11での性能比較
各種ゲームでの性能比較
28nmのどこがすごいの?そもそも28nmってなんなの?というあたりです。
まず28nmという単位は、28ナノメートル、つまり10億分の1メートルをさします。マイクロメートル・μm(100万分の1m)の1000分の1という単位ですからいかに小さいかがわかります。では、なにが28nmなのでしょうか。
半導体回路の導線の幅が28nmなのです!この幅がドンドン細くなってきているわけなんですが、どんな利点があるのでしょうか。
まずひとつに消費電力が軽減されます。導線が細くなればなるほど電気抵抗というものが減りますからね。そして、線が細いほど集積度が増します。いっぱいのどんぶりにうどんの入る本数と、そばの入る本数が違うのと一緒です(なにこのたとえ!)そうなると必然的に処理速度が向上するわけですね!
Radeon HD 4000シリーズのときの製造プロセスは55nm、Radeon HD 5000シリーズからは40nm、Radeon HD 6000シリーズでも以前40nmプロセスが用いられていました。
そして今回、Radeon HD 7950/7970シリーズより28nmが採用されることになりました!前モデルと比べると、シェーダユニット数、テクスチャユニット数ともに大幅に増量されています。
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MSI R7970-2PMD3GD5 Radeon HD 7970搭載グラフィックスカード 58,980円 |
パソコン工房の特設ページをみてみますと消費電力とベンチマークの比較がなされていました。
GeForce GTX 580と比較してみますと、アイドル時で30W、負荷時では、120Wも差が出ていました。まぁ、もともとRadeon製品は省電力では優位に立っていましたけどね。しかし下位のRadeon HD 6950と比較しても、消費電力が下回っていましたので、ここはやはり28nmプロセスが生きているのでしょう。
そしてベンチマークにおいても、GeForce GTX 580よりも1300ポイント、Radeon HD 6970よりも2000ポイント高いスコアを出しており、仕事率の上昇は飛躍的なものであるといえます。その他の性能比較に以下もご覧ください。時代は28nmになりますが、GeForceシリーズもそのうち新GPUを出すでしょうから、比較が楽しみではありますね♪
3DMark11での性能比較
各種ゲームでの性能比較





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