せんじつ友人から頼まれていたノートPCが今日到着しました!最短5営業日、とのことでしたがその最短コースできました。
初期設定と、アプリケーションのインストール、ウイルスバスターのインストールと、オフィスのライセンス認証を済ませて、あとはご自宅へお届け、無線LANの設定とプリンタドライバのインストールで完了です。
結局今回注文したのは、HP Pavilion dv6-6108TU オフィス付65キャンペーン・モデル(最短5営業日納品)というやつです。締めて68,040円でした。OfficeつきのCore i5モデルということで、ミドルクラスのノートPCですが、オフィスソフトやネット閲覧やDVD鑑賞ぐらいだそうなので、十分だと思います。
さて、印象ですが、デザインがドンドン洗練されてきていますね。特に目に付いたのが、タッチパッドのまわりをLEDバックライトで照らしていてこれまたかっこいい。USBポートは4つあって、ハブはいらないぐらい十分ありますね。ひとつ気になったのがDVDドライブの開閉ボタン。爪先でしっかり押さないとDVDトレイが開きません。これもうちょっと何とかして欲しいですね~
さて、恒例のベンチマークタイムです。今回はPaformanceTest 7.0のテスト結果を詳細表示して、どのようなテストを行っているかすべて見てもらおうと思います。
一番上が総合評価。そして、整数演算、浮動小数点演算、その次が素数判定だと思われます。そしてSSE、つまり3D描画用の拡張命令です。つづいてファイル圧縮スピード、暗号化処理、物理演算処理、文字列のソートテストとなっています。
つづいて2D描画処理のテスト。ごく一般的なアプリケーションやフォームでの操作、画像や文字の拡大縮小、アウトラインフォントの表示などの判定がされています。
つまりゲーム以外での画像処理、描画処理に大きくかかわってくるのがこのテストのようですね。
そして3D描画のテストです。このPCの場合GPUは[Intel HD Family]となっていました。
Direct3Dのハドウェアアクセラレーション3段階の負荷処理と、DX10でのテストとなっています。3DMark06と比べると、テスト時間が短く簡易なものなので、3D性能を厳密に評価するには少し物足りない感じです。しかしランキングを見てみると、ほぼ定評どおりの順位となっていますので3D機能の大まかな指標には十分になりえます。
さて、PassMarkのサイトを見ますと、Intel HDグラフィックスのスコアが細分化されていました。つまりIntel HDグラフィックスとしてくくるのではなく、それぞれのCPUでの内蔵GPUが分けられています。たとえばこのパソコンだとIntel HD i5-2410Mといった具合です。ちなみにアベレージは354ですが、このPCは244。100ほど違いますね(;´Д`)PCによって差が出てくることは必須ですね。にしてもなんでこんなに違うんだろ・・・
さて総評としては、旧世代Intel CPUと比べると2D描画が強化されていること、今使っているわたしのクアッドコアCPU,Core i7-720QMに匹敵する処理能力があること。しかし3Dゲームには少し物足りない、といったところでしょうか。




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