BTOパソコン検索エンジンのテコ入れほぼ完成いたしました!
主に大きな更新は、HDDとSSDを区分しました。これにより、SSD搭載パソコンだけを検索することも可能になります。さらに、OS搭載パソコンの検索、ディスプレイセットモデルの検索も可能になりました。OSの種類、ディスプレイの種類を問わず、とりあえずセットになっているパソコンですね。
データベースにも、Core i7-3960X,3930K搭載パソコンを追加しています。検索にご利用くださいませ。

さて、デスクトップパソコンの見積もり依頼が着たので早速探してみました。条件は・・・

・ エクセルを使うのでOFFICE搭載
・ ディスプレイもセット
・ 主な作業はエクセルのデータ入力とプリントと会計
・ ネットからは遮断してデータのセキュリティ重視
・ 値段・性能は不問


ということだったので、アプリケーション処理と省エネ重視でIntel Core i3-2120TをCPUに選択しました。消費電力35Wというのが魅力ですよね♪あとは、うちの検索エンジンで「Windows 7 Home Premium /OFFICE 2010」と、「ディスプレイセットモデル」で検索。すると、DOSPARAの「Prime Magnate IC-T」が74,760円でありました!これしかない!4GBメモリに500GBハードディスク。これだけあれば問題ないですね。

Windows 7 Home/OFFICE 2010 DOSPARA製BTOパソコン
Intel Core i3-2120T
4GB メモリ 500GB HDD
Intel HD Graphics
DVDスーパーマルチドライブ
21.5インチディスプレイ 74,760 円


じつは4,5年前にもこちらの会社にドスパラのパソコンを一台納入したので、今回もドスパラでファイナルアンサー。ネットからは遮断するとはいえ、ウイルスバスターはとりあえず入れておいたほうがいいですなぁ。USBメモリから、オフラインPCがウイルス感染したことが過去にありましたから・・・ こっちもAVAST!でファイナルアンサー。

問題は弥生会計が、Windows 7で動くかどうか。古いバージョンなんでちょっと心配なんですが、Vistaよりは互換性が高くなってるはずなんでたぶんだいじょうぶだと・・・
Core i7-3960X/3930K搭載BTOパソコン続々と登場しています。
さて、さっそくSandyBridge-Eモデルのベンチマークが出ていましたのでご紹介します。

3960.gif

これは驚きですねぇ~・・Core i-2700Kと比較してみると、1.4倍!前期モデルのヘキサコア、Core i7-990Xと比較してもほぼ1.3倍ということで、かなりの性能アップですね!下位の3930Kでさえ、3000ポイント以上の差をつけています。事実上、現在最強のCPUであると言っていいですねぇ。

さて、MOUSEコンピュータで、先日Core i7-3960X/3930K搭載PCをご紹介しましたが、さらにお求めやすい価格で、3930K搭載PCがありました!

Core i7-3930K、GeForce GTX 550 Ti、さらに16GBメモリへ無償アップグレード、500GBハードディスク。この構成で119,700円です!先日ご紹介したものは、GeForce GTX 560、1TBハードディスク、違いはこれだけですが。1万円の差はおおきいですからね!

MOUSE Lm-i910S

Windows 7 Home 64ビット MOUSE製BTOパソコン
Intel Core i7-3960X
16GB メモリ 500GB HDD
nVIDIA GeForce GTX 550 Ti
DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイなし 119,700 円


お待たせいたしました!今日プログラマの友達と協力して(ていうかまる投げ)、検索エンジンにソート機能を追加いたしました!

はじめの検索フォームで、ソートする項目と、昇順降順を選択できるようにしてあります。さらに、検索結果画面で上下矢印が表示されている項目は、矢印をクリックすると並び替えできるようにしてあります。ぜひご活用ください。お気づきの点などがあればコメント欄に寄せていただければと思います。

データの追加作業も着々と行っています。が!古いデータの照会や、リンク切れのチェックはマダできていません。ですから、登録日付の古いデータは、リンク先のパソコン情報をよくお確かめください。なるべく早くこちらも対応していきたいと思っています。

こんかいFAITHのBTOパソコンも追加しました。累計1373件となっています。あたらしいCore i7-3960Xや3930KのPCも追加していきたいと思っています。今日は疲れたのでこれまでに・・・
日本シリーズ、ソフトバンクが怒涛の3連勝で巻き返し!おもしろくなってきましたw個人的にはソフトバンクに優勝してほしいなぁ・・CSでのうらみ・・はらさでおくべきか(わたしは巨人ファン)!あ、そういえばヤクルトに負けてたんで中日とは対戦してないのか。ということでね、ペナントレースの恨み・・・はらさでおくべきか!
それにしてもジャイアンツ、菅野くんでもめ、清武さんでもめ、、もみ合いしすぎですね。どの業界でもいろいろあるんですねぇ~・・あと、ダルビッシュ、メジャーにいっちゃうんでしょうか・・いってほしくないなぁ・・中島とか青木はまぁ、、。でもダルビッシュはいってほしくない!ウィキで数年前のコメントで、「ぼくはメジャー行くぐらいだったら野球やめます。みんなメジャー行っちゃったら子供たちが面白くなくなる」っていうのがありました。状況はまぁ数年たてば変わりますけどね。その心意気がうれしかったんです。でも結局去年も残ってくれましたし。どうか残っておくれ。まぁ余談はこれぐらいで。

さて、先日ご紹介したSandyBridge-Eシリーズ、続々各メーカーから登場しております、少しずつご紹介してまいりましょう。
まずはMOUSEコンピュータからです。Core i7-3930Kモデルと、Core i7-3960Xモデルの両方が登場しています。

Core i7-3930K搭載モデルは、大容量16GBメモリに1TBハードディスク、OSはWindows 7 Home Premiumです。
それにGeForce GTX 560と、DVDスーパーマルチドライブを搭載したものが、129,990円
さらにGeForce GTX 580と、ブルーレイ書込みドライブを搭載したものが、159,600円です。

そして、Core i7-3960Xモデルは、水冷CPUクーラーを搭載した本格マシンです。他のスペックはGeForce GTX 580、ブルーレイ書込みドライブを搭載している↑の後者モデルと同じです。メモリも16GB、1TBハードディスクとなっています。価格は199,500円です。

先回も述べましたが、OSによるメモリ許容量をお忘れなく。今回の16GBがWindows 7 Home Premiumで扱える最大容量です。それ以上増設予定ならば、Professional、Ultimateを選んでおきましょう。しかしエクストリームエディションのこれだけの構成で20万円を切っているあたりは、さすがMOUSEですね~~

MDV-AGG9300X2

Windows 7 Home Premium MOUSE製BTOパソコン
Intel Core i7-3960X
16GB メモリ 1TB HDD
nVIDIA GeForce GTX 580
ブルーレイ書込ドライブ
ディスプレイはオプション 199,500 円
BTOパソコンデータ、1300件を突破しました。Core i7-2700K、ならびにAMD FX-8150,8120,6100,4100とうのPCも追加しています。そしてハーキュリーズのPCを一気に追加してもらいました。こちらのメーカーでは、動画編集パソコンや、TVチューナー搭載モデルが非常に多かった印象があります。さらには、PCケースが多彩だったので、同じような構成でもまったくビジュアル違うものが多いです。ですからぜひメーカーのホームページで一度確かめてみてくださいね。

さて、もうひとつハーキュリーズのPCを追加してもらっていて気づいたんですが、Core i7-3960XCore i7-3930Kなる新CPUが登場しています!性能表をまずご覧ください↓

CPU名 コア スレッド CPUクロック キャッシュ TDP
定格 TB時
Core i7-3960X 6 12 3.3GHz 3.9GHz 15MB 130W
Core i7-3930K 6 12 3.2GHz 3.8GHz 12MB 130W
Core i7-2700K 4 8 3.5GHz 3.9GHz 8MB 95W
Core i5-2500K 4 4 3.3GHz 3.7GHz 6MB 95W

Core i7-3960XはCore i7-990Xの後継エクストリームエディションとなります。両CPUともに物理6コア、ハイパースレッディング対応ゆえに論理12コアというウルトラハイエンドモデルです。さらに両モデルともに倍率ロックフリーとなっています。TDPは130W。クロックの差は100MHzほどで、大差はないようです。
コードネームはSadyBridge-Eとなっていますが、ソケットは元祖SandyBridge(LGA1155)と全然違いまして、EシリーズのほうはLGA2011でした。CPUのサイズはふた周りほど大きく、ピン数は大幅に増えています。キャッシュメモリも大幅に増えていますし、メモリ帯域も増えています。これはやはりAMD FXシリーズに対抗しての発表でしょうかね~
さらに、メモリに関していえば、4CH×デュアルチャンネルで、合計8スロットの大容量メモリまでサポートできる仕様となっています。これはすごいですねー!4GB×8で32GBとかも可能というわけです。
ちなみに、標準搭載で多いOSとなっているWindows 7 Home Premium(64ビット)では、対応メモリ容量は16GBとなっています。Windows 7 Professional、Enterprise、Ultimate版では192GBまで対応しているようです。16GB以上のメモリを想定している方はOSの選定も重要となってきますね。Professional以上のバージョンが必要なのをお忘れなく。

さて、問題の性能テストですがASCIIで同クロックのCore i5-2500Kとの比較がなされていました。通常クロック3.3GHzでのテストと、オーバークロック4GHzでのテストです。
http://ascii.jp/elem/000/000/648/648989/index-2.html

シングルタスク、つまり1スレッドでの性能は、旧SandyBridgeとほぼ同じアーキテクチャを使用しているため、クロック性能に比例したスコアとなっていますね。2500KのOC→3960X→2500Kという具合。しかし、マルチタスクでの差は歴然。2500KのOCを1.5倍以上上回っています。まぁ4スレッド対12スレッドですからね・・・ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
問題は消費電力。TDPが130Wと歌われてる時点で、95Wの2500Kとの差がおおきいのは歴然ですが・・・ 課題は熱対策ということになりそうです。ちなみに3960X、リテール版でもファンは別売らしいです。空冷タイプで2000円ほど、水冷クーラーが8000円ほどということで、こちらもFX-8150同様水冷クーラー推奨のようですね。

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